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甲州金の価値は最大約3,000万円!高値の条件と買取業者を紹介

甲州金の価値は最大約3,000万円!高値の条件と買取業者を紹介

戦国時代、武田信玄によって造られた甲州金。
大きく分けて、両,分,朱,糸目の4種類があります。

当初は武田家の軍資金目的で鋳造されていましたが、最終的には庶民も使用。
1506年~1831年頃まで、およそ300年に渡って甲斐国(山梨県)で使われていました。

そんな甲州金、どれくらいの価値があるのか?売ったらいくらになるのか?
など、その値打ちが気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は甲州金、たった1枚で約300万円の価値が期待できるんです!
また『逆打ち』と呼ばれるエラーコインであれば、その価格はさらに10倍!!

最大で約3,000万円もの買値が望める、まさにお宝なんですよ。

このページでは、甲州金の査定額や高値がつく種類をご紹介。
甲州金の価値を知りたい方、売りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

甲州金の買取額は最大で約3,000万円!高価価値となる逆打ちをご紹介

さっそく甲州金の種類、そして10倍の価値がつくエラーコインを見ていきましょう。

一両金査定相場
駒一両金
駒一両金
約300万円
露一両金
露一両金
一分金
(おもて面)
種別
(うら面)
査定相場
一分金
一分金 定
約5~8万円

一分金 重
中安
一分金 中安
約20万円
下安
画像はありません
一朱金
(おもて面)
種別
(うら面)
査定相場
一朱金
一朱金 定
約5~8万円

一朱金 重
無背
一朱金 無背

画像はありません
中安
画像はありません
約20万円
下安
画像はありません
二朱金
(おもて面)
種別
(うら面)
査定相場
中安
二朱金 中安
約25万円
下安
画像はありません
その他
画像はありません
約5~8万円
糸目金査定相場
糸目金約1~9千円
逆打ち
(エラーコイン)
査定相場
甲州金 逆打ち全種それぞれ
査定額の約10倍

ご覧のとおり、実に多くの種類が存在する甲州金。
両,分,朱,糸目の4種のなかで、さらに裏面のデザインが異なります。

このなかでもっとも高額だったのは最大で約300万円の一両金。
現存数が少ないため、1枚でもあればこれだけの金額となる可能性を秘めています。

そして、画像にもあった通称『逆打ち』だった場合、その価格はおよそ10倍!

逆打ちとは、本来のデザインがズレて刻印されてしまったエラーコインのこと。
画像のものはひとつの例ですが、おもて面が90度横へズレているのが分かりますね。

現代硬貨・紙幣と同じく、ミスプリントは数が少ないため希少価値がつきますよ。

<エラーコイン(逆打ち)の査定相場>

  • 糸目金:最大約9万円
  • 一朱金,一分金,二朱金:最大約80万円
    ※ 中安 or 下安:約200万円
  • 一両金:約3,000万円

もともとの状態でもそれなりの買取額が期待できる甲州金。
そのうえエラーコインであれば、さらなる値打ちだって望めます!

甲州金をお持ちの方は、ぜひ1度プロの鑑定士に査定をお願いしてみてくださいね。

甲州金は価値を知るだけでも損なし!まずは気軽に買取査定から

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
甲州金の価値・査定相場、オススメの買取業者をご紹介しました。

最低でも約1万円の買値が期待できる甲州金、その価値だけでも知っておいて損はありません。

でも、サビや汚れがあっても買取の対象になるのかな…?

と、こんな不安を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょか。

ご安心ください!

買取専門業者では、汚れている古銭の買取実績が豊富、しかも査定技術も優れています。
サビや汚れがあっても、甲州金 本来の価値を見極めてくれるので、大丈夫ですよ!

高額買取も期待できるので、査定する前に諦めてしまうのはもったいありません!
まずはお気軽に、買取専門業者に査定依頼してみましょう!

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