SHARE:

天保小判金の価値や買取価格の相場はいくらくらい?おすすめ買取業者比較も紹介!

天保小判金の価値や買取価格の相場はいくらくらい?おすすめ買取業者比較も紹介!

天保小判金(てんぽうこばんきん)の買取価格や価値の相場について気になってはいませんか?

天保小判金は江戸時代、天保8年7月21日(1837年8月21日)から鋳造が始まり、天保8年11月15日(1837年12月12日)から通用開始された小判です。

この記事ではそんな古銭『天保小判金』について、

  • 価値はどれくらいなのかな?
  • 買取価格などの相場っていくらくらいなのかな?
  • おすすめの買取専門業者ってどこがあるのかな?

と考えているあなたに『天保小判金』の現在の価値や買取価格から、おすすめの買取専門業者についてもご紹介します。

結論:古銭『天保小判金』の価値や買取価格相場は10万~50万円!

さていきなり結論ですが、天保小判金の現代での買取価格はおおよそ10万円~50万円の価値相場があるとされています。

もちろんしっかりと査定を受ける必要はありますが、天保小判金は価格の高い金が主な原材料となっているため、銀貨や銅銭等の貨幣よりも買取相場が高い傾向にあります。

しかしながら、江戸時代に製造された他の小判よりも、天保小判金は大量に発行されたため、現在でも古銭市場での流通量は多く、小判としての価値は比較的低めです。

天保小判金は江戸時代、天保8年7月21日(1837年8月21日)から鋳造が始まり、天保8年11月15日(1837年12月12日)から通用開始されました。

一両としての額面をもち、保字小判とも呼ばれていました。

大きさは約60×31mmで、量目は約11.20g、素材は金568/銀432となっています。

天保小判金ができるまでの小判は、全て手工業で作られていましたが、天保小判金は、ローラーを使用して金を延ばすことでより平らになり、それまでの小判よりも金の発色がより鮮やかなものになり、造形と金の色彩が美麗であるのが特徴です。

そのため日本史上最も美しい小判となっています。

上野東京博物館でも所蔵している歴史的一枚でもあります。また、小判の裏面には「保」の字極印が打たれています。

1831年から始まった江戸時代の天保年間を表すために「保」の刻印を使用しました。天保の大飢饉で人々が苦しむ中で、財政赤字補填を目的とした保字金への吹替えでした。

天保小判金の無料査定に申し込んでみようか迷っているあなたへ

こちらの記事では天保小判金の価値や買取価格相場、おすすめの買取専門業者についてご紹介してきました。

高値で売れることはわかったけど本物かどうかわからないし・・・

ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。

確かに天保小判金の希少価値は高く、そもそもそんなものが自分のところに・・・と思われるかもしれませんが、古銭の価値はなかなか自分自身では気づけないことが多いです。

古くて傷んでいて傷も付いているといった場合でも、その分歴史のある小判である可能性も高いので、少しでも気になったら是非とも査定に申し込んでみてくださいね。

あなたへのおすすめ