ミャンマー(ビルマ)銀貨の価値は?平均査定額とおすすめ高額買取業者も紹介

ビルマ時代のミャンマーにおいて発行された、「ミャンマー(ビルマ)銀貨」。
お持ちの方は今どのくらいの価値があるのか、気になっているかもしれません。
ミャンマー銀貨はビルマ時代の発行された珍しい硬貨であり、その歴史的価値から高額で取引されています。
状態がよいものは、約200,000円で売れることもあるんです!
ただ、注意していただきたいことが1つだけ。
コレクターの高齢化にともない、古銭の需要がどんどん減っていて、今後買取価格が上昇する見込がないんです。
ミャンマー銀貨も例外ではなく、損をしないためにも高値がついている今を逃したらもったいないですよ。
このページでは、ミャンマー銀貨の概要と平均買取額を詳しくお伝えします。
ミャンマー銀貨とは?
ミャンマー銀貨は、ビルマ時代に現ミャンマーの都市マンダレーの新設造幣局で製造されました。
ビルマの新設造幣局が稼動したのは1865年以降とされていることから、1865年~1878年に発行されたと考えられています。
表面にはビルマの象徴だった孔雀が用いられ、裏面には当時のミンドン王の即位年「1214」(西暦1852年)が印字されており、その美しさから非常に多くのコレクターに人気の硬貨です。
ミャンマー銀貨の価値と平均買取額
| 種類 | 平均買取相場 |
|---|---|
![]() ![]() | 約100,000~200,000円 |
※上記はあくまで相場です。実際の買取金額を保証するものではありません。
ミャンマー銀貨の額面は1チャット(ルピー)で日本円にすると1円程度ですが、買取平均額は約100,000~200,000円にもなります。
保存に状態によって価値が変わりますが、海外貨幣の中でも特に高額な値が付く硬貨です。
ミャンマーなど、これから経済成長が見込まれる国の硬貨は投資目的で購入される方も多く、今が高く売るのには最適とされています。
ミャンマー銀貨を高く売るには?注意点をご紹介
価値のあるミャンマー銀貨ですが、高額で売るために
- 古銭に汚れがある場合は取らない
- 古銭鑑定のプロ以外には売らない
このふたつのポイントに注意が必要です。
古銭に汚れがある場合は取らない
ミャンマー銀貨のような発行年代の古い硬貨は、財布に入っている貨幣よりも汚れが目立つもの。
少しでもきれいな状態の方が高く売れると考えクレンジング材などで洗浄する方がいますが、実はそれによって価値が下がってしまう場合も多いんです。
古銭を洗浄することで金や銀といった汚れ以外のものも一緒に剥がれてしまうだけでなく、古銭に手を加えた、とみなされてしまうんですね。
古銭は当時の状態で残っている方が価値が上がるので、磨いたり洗ったりするのはやめましょう。
ですが、
うちの硬貨は汚れが酷くて、とても売れそうにない…
こんな風に、ダメージが気になって買取に出すのをあきらめてしまう硬貨もありますよね。
そんな硬貨でも、古銭の買取専門業者なら査定してもらえます。
古銭の買取専門業者は買取実績が豊富で、どんな状態の古銭でも鑑定してもらえるんです。
古銭鑑定のプロ以外には売らない
ミャンマー銀貨のような古い海外の硬貨は、古銭鑑定のプロでなければ本来の価値を見極められません。
近所のリサイクルショップや自宅で手軽に取引できるネットオークションは便利ですが、古銭専門の査定員が鑑定するわけではないので、安く買い叩かれてしまうことが多いんです。
実際にプレミアが付くほどの硬貨が、半分以下の値段しかつかないこともしばしば。
そうならないためにも、古銭を売るのはプロが査定してくれる買取業者にしましょう。
ミャンマー銀貨を買取に出そうか迷われている方へ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
ミャンマー銀貨の概要と、平均買取額をご紹介しました。
ですが、ここまでお読みになった方の中には
「査定に出したいけど、初めてだから不安…」
こんな風に思い査定に出すのをためらっている方もいらっしゃるかもしれません。
たしかに、査定が初めての方はどんなことをするのか分からないですし、すぐに依頼するのは気が引けますね。
ですが、古銭の買取専門業者は電話で査定の相談ができるんです。
「買取の際、必要なものは?」
「買値を聞いてから売るか決めてもいいのかな?」
こんなこともあらかじめ電話で聞いておけるので、当日は安心して査定が受けられますよ。
まずは一度、気軽に査定依頼してみてはいかがでしょうか。



