金メダルに値段をつけたらいくらになる?価値が決まるポイントや価格とは

金メダルって、値段をつけたらいくらになるんだろう…
という興味を持ったことは、ありませんか。
「そもそも、価値が決まるのにはどんなポイントがあるの?」
と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは、そんな知られざる答えを探るべく、金メダルの価値が決まるポイントを調べて値段を算出!!
■大会やコンクールで授与される金メダル
■イベントや出来事を記念して造られた金メダル
の2種類の視点で、その結果をご紹介いたします。
もしも今、金メダルをお持ちの方がいらっしゃいましたらその価値を知れるかもしれません!
ぜひ、最後までお付き合いください!
大会やコンクールの金メダル
スポーツや芸術の大会・コンクールの優勝を称して贈られる金メダル。
努力が評価された、大切な証ですよね。
そんな栄えある金メダルは、もし値段をつけたらいくらくらいになるのでしょうか。
価値が決まるポイント
大会やコンクールで授与される金メダルの価値は以下の3点で決まります。
- 素材の価値
- 大会の知名度&難易度
- 獲得者の人気度
実は、金メダルの多くは、銀製のメダルに金メッキを施しています。
ですから、素材の価値=金・銀の相場ということになります。
現在、1g当たりの時価は金で約24,480円円、銀で約366円円。大会によって金の配合量は違うので一概には言えませんが、重量さえ分かれば計算でその価値を割り出せるんです。
ちなみに、スポーツの祭典であるオリンピックの金メダルには、「重量の92.5%以上は銀」「6g以上の金でコーティング」といった規定があります。
これを基に素材の価値を算出すると、結構な金額が期待できますよね。
その他の大会・コンクールについては素材の割合は公表されていないことがほとんど。
金や銀の重量は分からないけど値段を知りたいな…という方は、プロの鑑定士に査定してもらうのが確実です!
そして、素材の価値に上乗せされるのが、大会やコンクールの知名度・難易度と、獲得者(出場者)の人気度です。
ハイレベルな闘いが繰り広げられた大会で、人気の選手が獲った金メダルに価値がつくのは、ごくごく自然なことですね。
ちなみに…
有名選手の中には、大会の前に「もしも金メダルを獲ったら、競売にかけて全額を慈善団体に寄付する!」と公言して、実際に売る選手も。
そうなると、金メダルの価値というよりはその選手への共感・応援といった意味合いが強くなりますが、過去にはオリンピックの金メダルに数億円の落札額がついたケースもあるんです。
イベントや出来事の記念に造られた金メダル
お手持ちの方もいらっしゃるであろう、イベントや記念に造られた金メダルはどうでしょう。
なかでも高価値がついている金メダルを3つ、ピックアップしてみました。
| 金メダルの種類 | 価値相場 |
|---|---|
桜の通り抜け記念金メダル![]() | 1,909,417円 |
天皇皇后両陛下金婚式奉祝金メダル![]() | 1,346,383円 |
アポロ11号月面着陸記念純金メダル![]() | 1,028,147円 |
ジャンルは様々ですが、百万円以上の価値がある金メダルもありました!
全種類をご紹介すると、とんでもなく長くなるので割愛しますが、ほとんどの金メダルには数万円以上の価値がつくんですよ。
では、記念に造られた金メダルは、どのようにして価値が決まるのでしょうか。
価値が決まるポイント
記念金メダルの価値は、これらの要因で決まります。
- 素材の価値
- 需要の高さ
素材の価値については、先ほどご紹介した大会・コンクールで授与される金メダルと同じ考え方です。
需要の高さというのは、そのメダル自体の人気の高さに比例します。
その金メダルを欲しがっているコレクターが多ければ多いほど、価値もぐんぐんと上昇するんです。
つまり、金を多く使っていてなおかつ人気のあるメダルほど、価値も高くなるわけです。
金メダルの価値を正しく知るために大切なこと
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
金メダルの価値について、2つの視点からご紹介させていただきました。
手元にある金メダルの価値が気になるな…
このように考えている方もいらっしゃるかと思います。
大会やコンクールで得た金メダルも、記念で造られた金メダルの正しい価値を知るには、プロの鑑定士に査定してもらうのが一番!
査定は無料であることがほとんどですので、まずは一度、プロの鑑定士が在籍している買取専門業者に査定依頼してみることをオススメしますよ!




