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満州国圓(円)の価値は?高額な種類とおすすめの買取業者をご紹介

満州国圓(円)の価値は?高額な種類とおすすめの買取業者をご紹介

1932年から20年以上にわたり満州国で使用されていた、満州国圓(円)。

お持ちの方は、今売ったらいくらになるのか気になっているかもしれません。

満州国圓は現在では存在しない国で製造された貨幣であり、その歴史的価値から高値で取引されています。

高いものは、約200,000円の値が付いているんです!

ただ、この価値で取引されるのは今だけかもしれません。

実はこれまで売買をしていたコレクターの高齢化により、年々需要が減っています。

そのため、今後は価値が落ちていくことが予想されるので、高価が付いている今、売りに出すのが賢い選択ですよ。

このページでは、高価値が付いてる満州国圓の種類と平均買取額をお伝えします。

最高額は約200,000円!高価な価値がつく満州国圓の種類と平均買取相場額をご紹介

種類
発行年度
平均買取額
東三省官銀號
改造10円紙幣
10圓
(1932年)
約200,000円
甲号券
壹百圓紙幣
100圓
(1933年)
約90,000円
東三省官銀號
改造1円紙幣
1圓
(1932年)
約80,000円
甲号券
五角紙幣
五角
(1932年)
約50,000円
甲号券
100圓紙幣
100圓
(1932年)
約50,000円
甲号券
5圓紙幣
5圓
(1933年)
約45,000円
甲号券
1圓紙幣
1圓
(1932年)
約15,000円

※上記の金額はあくまで相場です。実際の買取額を保証するものではありません。

こちらは、高額で取引されている満州国圓の種類と平均買取額です。

なかでも、もっとも高価値なのが「東三省官銀號改造10円紙幣」。

「東三省官銀號改造10円紙幣」は、当時日本の在外銀行券の一つであった満洲中央銀行(東三省官銀號)のよって発行されました。

当初は新たなデザインで製造される予定でしたが、発行が間に合わなかったため、既存の中華民国紙幣に朱印加刷を施して世に出された紙幣です。

「10圓」「5圓」「1圓」の3種類が発行された中で「10圓」は発行枚数が少ないことから稀少価値が付き、約200,000万円の値で取引されているプレミア紙幣ですよ。

次に珍しいのが、「甲号券壹百圓紙幣」。

「甲号券壹百圓紙幣」は1932年に発行された、満州国初の紙幣です。

先に紹介した「東三省官銀號改造紙幣」の回収直後から実用されたものだったことや、のちの乙・丙・丁号の先駆けとなる国旗があしらわれた満州国ならではのデザインなど、歴史的な価値が高いのが特徴。

こちらも、「100・10・5・1・五角」と種類がある中でもっとも高価な約90,000円の値が付くレア紙幣ですよ。

なお、今回ピックアップした満州国圓はほんの一部で、記載がないものに高価値が付いている可能性も十分にあります。

また上記の買取額はあくまでも相場なので、保存状態のいいものはこれ以上の値になる場合も多いです。

なので満州国圓をお持ちの方は、その辺りを加味して鑑定してくれる買取業者に見てもらうのがおすすめですよ。

満州国圓を買取に出そうかお悩みの方へ

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

高額で取引されている満州国圓の種類と、買取相場をご紹介しました。

ですが、ここまでお読みになった方の中には

「うちの貨幣は汚れが目立つし、買取ってもらえないよね…」
「査定してもらいたいけど、予約する時間がない…」

こんな風に思い査定依頼をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに中古古銭のカタログを見てもきれいなものばかりですし、状態のよくない古銭は買取を断られてしまいそうですね。

ですが、買取専門業者であれば状態に関わらず丁寧に査定してもらえます。

査定は無料で、査定額に納得できない場合はキャンセルも無料ですので、まずは一度、気軽に査定依頼してみてはいかがでしょうか。

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