ギザ10の価値は最大で約6万円!年号ごとの見込み査定額をご紹介

ギザ10…、それは硬貨の側面がギザギザに加工されている10円玉のこと。
受け取ったお釣りを、ふと見てみるとギザ10が
自販機で飲み物を買おうと、お財布を開けたらギザ10が
最近あまり見かけなくなったものの、見つけた瞬間どこか特別な気持ちにしてくれるギザ10。
同時に「どれくらいの価値になるんだろう…」と考えたことはないでしょうか?
実はギザ10、発行された年によって最大で約6万円の買値が期待できるんです!
理由は、わずか7年間しか製造されていないことからプレミアの価値が付いたため。
たった1枚の10円玉が6万円の買値になるかもしれないなんて、驚きですね。
このページでは、高額買取が望めるギザ10の種類とその相場をご紹介いたします。
より高値で売る方法もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧くださいね。
ギザ10は最大で約6万円の価値あり!その種類と査定額をご紹介
1951年~1958年のうち7年間のみ製造された、希少価値の高いギザ10円。
全7枚を表にまとめましたので、どれくらいの査定額になるのか、見ていきましょう。
| 発行年/枚数 | 査定額 (未使用) | 査定額 (使用済) |
|---|---|---|
1951(昭和26)年![]() 1億106万枚 | 約60,000円 | 約15円 |
1952(昭和27)年![]() 1億8,663万枚 | 約18,000円 | 約11円 |
1953(昭和28)年![]() 4億6,630万枚 | 約18,000円 | 約12円 |
1954(昭和29)年![]() 5億2,090万枚 | 約18,000円 | 約11円 |
1955(昭和30)年![]() 1億2,310万枚 | 約25,000円 | 約15円 |
1956(昭和31)年![]() 製造なし | - | - |
1957(昭和32)年![]() 5,000万枚 | 約40,000円 | 約25円 |
1958(昭和33)年![]() 2,500万枚 | 約50,000円 | 約70円 |
※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。
ご覧のとおり、7つのなかでもっとも高い査定額となったのは昭和26年のギザ10。
発行枚数が3番目に少なく、最初のギザ10とあって、コレクターからも注目の的なんです。
そのため、最大で額面の6,000倍!約60,000円もの価値が期待できるんですよ。
次に高い買値が見込めるのは、最後のギザ10となった昭和33年のもの。
こちらは発行枚数が極端に少ないため、未使用・使用済ともに高価値が望めます。
使用済みでも額面を超える場合があるということ!お持ちの10円玉は要チェックですね。
もし該当する発行年のギザ10があれば、ぜひ1度その価値を確認してみてください。
十分に高額な価値があると分かった、7枚のギザ10たち。
あとはどこで査定または売ればいいのか、が分れば安心ですね。
オススメは大手の買取専門業者!手数料が無料なので一切の負担なく価値を知れるんです。
ギザ10をお持ちの方へ!高価値で売るならそのタイミングは今!
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
ギザ10の価値・査定額についてご紹介しました。
せっかくの価値あるプレミア硬貨のギザ10、どうせなら高く買い取って欲しいですね。
でも、サビや汚れのある使用済みのギザ10なんて買取対象外だよね…
もしこんな風に考えて、ギザ10の査定依頼をためらっていたとしたら、もったいないです!
買い取り専門業者はサビや汚れのついた硬貨も買い取り対象になります。
逆に汚れを落とすために磨いたりすると価値が下がってしまう可能性もありますので、要注意ですよ。
買い取り専門業者の査定は、もし期待どおりの金額にならなかったとしても、査定額を知ってからのキャンセルも0円。
お手元のギザ10の価値が気になる方はまず一度、査定に出してみましょう。









