大きい50円玉(50円ニッケル貨有孔)の価値は?高く買取してくれる業者も紹介

ご実家の古い貯金箱などで、いま流通しているものよりもやや大きい50円玉(50円ニッケル貨 有孔)を見つけられた方がいらっしゃるかもしれません。
日本において、額面50円の硬貨はこれまで3種類が発行されており、大きめで穴の開いたものは現行品のひと世代前の硬貨です。
さて、そんな大きい50円玉、売ったらいくらになるのか考えたことはありませんか?
今お持ちの方はもしかすると、保管しておけばもっと高く売れるのでは?と思っているかもしれませんね。
でも、そのまま保管しておくのは非常にもったいない…。
実は近年、大きい50円玉の買取価格が下がりつつあるんです。
2020年春に流行した新型コロナウイルスの影響を受け、自宅でコレクションの整理をする収集家が増えているため、古銭全般の供給量が増加傾向。
大きい50円玉(50円ニッケル貨 有孔)は発行から日が浅いこともありまだまだ流通が活発ですから、今後市場に大量に流れて大幅に価値が下がる可能性も否定できません。
大きい50円玉(50円ニッケル貨 有孔)を売るつもりなら、これ以上値段が落ちないうちに査定・買取に出してしまうのが賢い選択。
売るタイミングは今で間違いありませんよ!
このページでは、高価買取が見込める大きい50円玉(50円ニッケル貨 有孔)について、種類や査定額の目安をご紹介します。
大きい50円玉(50円ニッケル貨 有孔)の見分け方と買取額
さて、今回は日本政府が発行してきた50円玉の中でも、とくに1959年から発行されたニッケル貨についてご紹介します。
その前年まで発行されていた穴のない50円玉については、別途5円・50円玉の穴なし硬貨の価値は?買取額とオススメ業者をご紹介!で紹介していますので、お持ちの方は併せてチェックしてみてくださいね!
| 表面 | 裏面 |
|---|---|
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大きい50円玉(50円ニッケル貨 有孔)は、ご覧の通り現行のものとやや異なる菊の図案が特徴。
またニッケルで作られているために磁石につく、という特徴もあるので、大量に見つかった硬貨の中から探し出す際の参考にしてくださいね。
さて、表に記載したかたちの50円玉(50円ニッケル貨 有孔)の買取額は、おおむね200円程度。
発行年による希少度の差もそこまで目立ったものではないため、ここから状態のよさを基準に買い取り額が上下します。
もし未使用に近い備品をお持ちの場合、相場の数倍レベルの高値で買い取ってもらえる可能性もありますよ!
また、もしも穴の位置がズレた50円玉や、表裏の刻印の角度がズレた50円玉をお持ちの場合、普通のものとは比べ物にならない査定額がつく可能性も。
この手のエラーコインは非常に需要が高いため、スグにでも査定に出すことをオススメします!
50円玉の査定・買取を考えている、すべての方へ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!
大きい50円玉(50円ニッケル貨 有孔)の査定額や、オススメの買取業者についてご紹介しました。
このページが、お持ちの古銭を手放す際の参考になったなら嬉しく思います。
ただ、ここまでお読みになった方はもしかすると
大きい50円玉がそれなりの値段で売れることはわかったけど…
うちにある物は傷や汚れが多いし、買い取ってもらえないよね?
と考えて、売りに出すのをためらっていらっしゃるかもしれません。
確かに、大きい50円玉(50円ニッケル貨 有孔)は比較的ありふれた硬貨ですから、少しでも状態が悪いとロクな価値がつかなさそうに感じてしまいますよね。
しかし古銭の買取専門業者は、汚れたコインやキズの付いたコインの査定実績が豊富。
しっかりと需要に応じた価値を付けてくれますから、査定もせずに諦めるのは勿体ないですよ!
まずは一度、気軽に査定依頼してみてはいかがでしょうか。



