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第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨(2003年青森)の価値と買取相場をご紹介!

第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨(2003年青森)の価値と買取相場をご紹介!

鮮やかな赤色のりんごがシンボルマークの、第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨。

2003年(平成15年)に青森県で開催された、アジア冬季競技大会の記念に発行されました。

日本初のカラーコインとして人気があるだけでなく、発行枚数も少ないので希少価値は◎

そのため額面の10倍以上の値段がつくのは普通で、15,000円~20,000円で取引されることがほとんどです。

しかも近年はデザイン性を高めたカラーコインの市場価値が上がっていて…。

2020年の東京五輪が注目されている今、最も高く売れるタイミングを迎えているんです!

「まだ価値が上がるんじゃない?」

「もったいないから取っておこうかな」

と考えて、売り時を逃してしまったら、1万円以上の損につながることも。

高齢化を迎えてコレクターが減少し、今以上の価格高騰が見込めなくなっている市場なので、いち早く現金に換えるのがオススメです。

この記事では第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨の、概要や買取相場をお伝えします。

第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨の概要や価値、買取相場

第5回アジア冬季競技大会の記念貨幣
第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨
発行日2003年(平成15年)1月22日
表面スキーとスケート選手
裏面シンボルマークとりんご
直径40.0mm
品位銀1000
質目31.1g
発行枚数50,000枚
販売価格6,000円
買取価格15,000~20,000円

※買取価格は相場であり、現品の状態によって価値は変動します

第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨は、額面・販売価格を上回る、15,000~20,000円で買取されています。

日本初のカラーコインという価値。
100,000枚以上発行されることの多い記念硬貨のなかで、50,000枚という希少の高さもあり、プレミア価格がついているんです。

ただ冒頭でもお伝えしたように、高額で売れるのは今この瞬間の話し。

2020年の東京五輪が終われば、日本への注目はしだいに冷めていくでしょう。
また高齢化によるコレクター不足も相まって、買取価格はどんどん下がっていくと噂されています。

少しでも損をしないために、すぐにお手元の第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨の価値を知っておくのが得策ですね。

ただコインの保管状況によっても価値は変わるので、まずはプロの買取業者に査定してもらうのがベスト。

査定は無料でできますし、納得できる買取価格ならば、即現金にしてもらうこともできます!

第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨をお持ちの方へ

ここまで、第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨の概要や買取価格。
オススメの買取業者をご紹介しましたが、いかがでしたか?

記念硬貨の買取を考えている方のなかには、

「ちょっと傷や汚れがあるんだよね…」
「1枚しかないし、査定に出すのも面倒」

と思って、そのままタンスの肥やしにしてしまう人も少なくありません。

ですが第5回アジア冬季競技大会記念千円銀貨は日本初のカラーコインであり、発行枚数の少ないプレミアム硬貨。

傷や汚れがあっても需要があるため、良い査定も期待できます。

またWeb査定なら写真を送るだけで査定してもらえるので、コイン1枚だけでも楽に鑑定してもらえますし、自宅から遠くても手間暇はありません。

査定に納得できなければ、キャンセルも大丈夫。
キャンセル料なども一切ありませんし、「ちょっと価値だけ知りたいな」という方にもおすすめです。

まずは一度、気軽に査定依頼してみてはいかがでしょうか。

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