東京国際コイン・コンヴェンション貨幣の価値やおススメの買取業者を紹介

コイン収集家にはおなじみの、東京国際コイン・コンヴェンション。
年に一度開催される大会で、国内外のコインディーラーが集まる最大級のイベントです。
このイベントの開催を記念して造られるのが、東京国際コイン・コンヴェンション記念貨幣。
開催回数と同様に、30種類の記念硬貨が発行されています。
そんな東京国際コイン・コンヴェンションの記念硬貨をお持ちの方は、今売ったらいくらになるか?ということが気になっているかもしれません。
東京国際コイン・コンヴェンション記念硬貨の価値は高いものでだいたい3000円ほど。
開催時期や発行枚数によって前後しますが、数千円にはなることが多いですよ。
ただし、この相場はどんどん下がることが予想されています。
その理由が古銭やコインコレクターの高齢化により、需要が減っているからです。
特に東京国際コインコンベンションはコインコレクターでの需要が多く、一般的には知られていないもの。
コレクターの数が減れば、ほかの記念硬貨よりも先に買い取り額が大幅にダウンしてしまう可能性が高いんです!
そのため一度専門の業者へ査定に出すことをおススメいたします。
ここでは、東京国際コイン・コンヴェンションの買取相場やおススメの業者をご紹介いたします。
東京国際コイン・コンヴェンションの価値や買取相場

※第30回東京国際コイン・コンヴェンション貨幣セットの画像
| 種類 | 額面 | 買取相場 |
|---|---|---|
| 30種類 (第1回~30回発行) | 666円 | 約2000円 ~ 3000円前後 |
※上記はあくまで実績です。
実際の買取金額を保証するものではありません。
こちらは東京国際コイン・コンヴェンションの買取相場表。
買取相場は約2000円~3000円前後です。
額面は666円なので2倍以上の価値がありますね。
東京国際コイン・コンヴェンションは今までに30回開催されており、それに応じた記念貨幣が発行されています。
開催する年によりテーマが決まっている、東京国際コイン・コンヴェンション。
直近のコンヴェンションでは「江戸の金遣い ~徳川の造った金貨~」というテーマがあり、記念貨幣のパッケージもそれに応じて大判小判があしらわれています。
東京国際コイン・コンヴェンション記念貨幣のうち、人気が高く高値が期待できるのは「第21回東京国際コイン・コンヴェンション貨幣セット」。
額面666円のミントセットが、3000円ほどで取引されています。
「第21回東京国際コイン・コンヴェンション貨幣セット」は、平成22年の開催を記念し造られた記念貨幣。
そのときのテーマ「龍馬の時代~幕末の貨幣~」にちなみ、当時使われていた「文久永宝」の純銀メダルが添えられています。
また、パッケージには坂本竜馬や「長幕海戦図」の中で使われていた船や軍艦を表した記号をデザインに取り入れたため歴史ファンからも根強いです。
東京国際コイン・コンヴェンションをお持ちの方へ…
「パッケージが汚れているし、これじゃあ売るのは難しいかな」
「せっかく鑑定士の方が来てくれるのに、価値がなかったら悪いよなぁ」
「まだ価値が上がるかもしれないし…まだ手元に置いておくか…」
ここまでお読みになった方は、こんな風に東京国際コイン・コンヴェンション記念貨幣の査定をお迷いかもしれません。
確かに美品であれば価値は上がりますが、汚れが目立つからと言ってあきらめるのは早いです。
買取専門業者であれば査定は無料で、キャンセルも無料。お手持ちの東京国際コイン・コンヴェンションの価値を知るだけでも、まずは査定依頼に出してみることをオススメします。

