明治150年記念硬貨・メダルの価値はいくら?オススメの買取業者も紹介!

明治元年から150年満の節目となる平成30年に発行された、明治150年記念1000円銀貨。
通称、明治150年記念硬貨とも呼ばれていますね。
表面に明治初期の鉄道や東京、新橋の様子がカラーで印刷されており、その美しさからコレクターからも人気を集めています。
そんな明治150年記念硬貨をお持ちの方は、売ったらどのくらいになるのか?気になっているかもしれません。
まだ発行から数年しかたっていないため、しばらく手元に置いて売り時を狙っている方も少なくないはず。
ですがこのまま置いておいても、価値は徐々に下がってしまう可能性が高いです。
それは記念硬貨を集めていたコレクターが高齢により、どんどん少なくなっているから。
そのため、これ以上値が下がる前に一度プロに査定を依頼することをオススメします。
ここでは明治150年記念硬貨の価値をお伝えいたします。
最大20,000円!明治150年記念硬貨の価値や買取価格
| 種類 | 買取相場 |
|---|---|
明治150年記念硬貨プルーフ貨幣セット | 1万~2万円前後 |
明治150年記念メダル | 8千~1万5千円前後 |
こちらは明治150年記念硬貨の種類と買取額の相場をまとめた表です。
見ると最大2万円前後で取引されているのがわかりますね。
明治150年記念に発行された硬貨は、表面が鏡のように磨かれたプルーフセットとメダルの2種類。
それぞれ表面に描かれた絵柄に違いがあり、発行枚数もプルーフセットは50,000枚、メダルは5000枚と異なっています。
発行枚数はメダルの方が少ないもののプルーフセットの方が人気が高く、買取相場には若干の開きがあるんです。
最後に明治150年記念硬貨をお持ちの方へ
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
最後までお読みになった方のなかには、査定に行く時間もないし…また今度でいいか…と、依頼を先延ばしにしてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。
ですが最初にもお伝えした通り、古銭や記念硬貨のコレクターの高齢化により、需要が徐々に減少しています。
『あの時査定に出しておけば、もっと高く売れたのかも…』
こんな風に後悔してしまう前に、一度専門の業者へ査定を依頼することをおすすめします。
明治150年記念硬貨
明治150年記念メダル
