記念硬貨の買取業者を比較!平均査定額とおすすめの買取業者も紹介

大掃除や、遺品整理のときに記念硬貨が出てきたことはありませんか?
まだ持っていた方が価値は上がるかもしれないしなぁ…。
と、なんとなく自宅に置いている方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、記念硬貨をずっとタンスの肥やしにしておくのはもったいない…。
実はいま、記念硬貨の価値が高まっているんです!
東京オリンピック以降、記念硬貨への注目がより一層集まり、それにけん引される形で価値が高騰しています。
お持ちの記念硬貨を少しでも高く売りたいなら、価値がピークを迎えている今が最適ですよ。
この記事では記念硬貨の平均買取額や高く売却できる業者について詳しくご紹介します。
額面より15倍も高い価値があるものも!記念硬貨の平均買取額
【最新版】買取価格相場まとめ
| 記念硬貨 | 平均買取額 |
|---|---|
| 東日本大震災復興事業記念貨幣 【一次発行】 一万円金貨 ![]() | 342,486円円 |
| 天皇陛下 在位10年記念 一万円金貨 ![]() | 389,726円円 |
| 日本国際博覧会(愛知万博) 記念硬貨 千円銀貨 ![]() | 60,000円 |
| 長野五輪冬季大会 一万円金貨 ![]() | 342,486円円 |
| 第5回 アジア 冬季競技大会記念 カラー千円銀貨 ![]() | 15,000円 |
※上記はあくまで相場です。実際の買取金額を保証するものではありません。
ここに並べた記念硬貨は、流通量の比較的多い物ですが、それでも額面の何倍も高い買取価格となっています。
特に金貨は金相場の影響も受けるため、かなり高い価値が見込めます。
東日本大震災復興事業記念貨幣【一次発行】一万円金貨
表の中で一番最初に掲載した金貨が「東日本大震災復興事業記念貨幣【一次発行】一万円金貨」。
「東日本大震災復興事業記念貨幣【一次発行】一万円金貨」は、2011年の東日本大震災後に行われた公営住宅の整備、農業や漁業への支援などの復興事業を記念して作られた硬貨で、全4次まで発行された硬貨の第1弾です。
2015~2016年までの1年間で14,000枚が発行され、復興特別区域の地図と平和の象徴ハトが描かれた1次版は特に人気の硬貨で、贈答用としても用いられる赤い特製ケースが附属された状態であれば約342,486円円の買取額が見込めます。
天皇陛下在位10年記念一万円金貨
続いて「天皇陛下在位10年記念一万円金貨」。
天皇陛下の即位10周年を記念して、1999年に日本造幣局より発行された天皇陛下御在位10年記念金貨は、表面に「鳳凰と桐と白樺」、裏面に「菊紋と橘と桜」があしらわれた純金製の金貨です。
発行枚数は10万枚で記念硬貨としては比較的多いですが、純金で約20gと金としても値打ちが高いため、額面を大きく超える約389,726円円で取引されています。
こちらも特製の附属ケースがあれば、より高額での買取が期待できるので、購入当時と同じ状態で査定に出すのがおすすめです。
その他も高額査定を期待できる
他にも「第5回アジア冬季競技大会記念カラー千円銀貨」も額面の何倍もの価値が付いていて、『軽い気持ちで査定に出してみたら思ったよりも高値がついた!』という方がたくさんいらっしゃいます。
東京オリンピック開催以降、海外での日本の記念硬貨の需要も多く、買取価格が高騰している今がまさに売り時です!
もし、買取価格が気になるようでしたらピークの今、価格が下がってしまう前に買取専門業者への査定依頼をおすすめします。
記念硬貨を高く売るには?
高額での買取が期待できる記念硬貨ですが、より高く売るために、買取に出す前にはこのふたつのポイントをチェックしましょう。
- コインの汚れは落とさない
- 買取専門業者に鑑定を依頼する
コインの汚れは落とさない
記念硬貨は、年代が古いものであるほど汚れているものです。
「ピカピカのきれいな状態にした方が高く売れるだろう」
「スプレーでサビを落として買取に出そう」
こんな風にお考えの方も多いと思いますが、実は硬貨の買取において、硬貨を磨くという行為は価値を下げてしまうNG行為。
例えば古銭と呼ばれる硬貨は、サビや汚れといった劣化も価値の一部として評価されます。
磨いてしまうと、古銭としての状態ではなくなってしまいますし、手を加えたとみなされてしまうんです。
今回ご紹介している記念硬貨はプルーフ貨幣と呼ばれる、ピカピカな加工が印象的な硬貨。何かしら汚れがあった場合に拭き取ったりするだけで、目に見えない程度の擦れがついてしまうかもしれません。
購入した時や、譲り受けた時のままの状態で査定に出すのが、記念硬貨を高く売るためには大切なポイントですよ。
買取専門業者に鑑定を依頼する
硬貨を高く売るために外せないのが、古銭や記念硬貨の知見がある買取専門業者に査定を依頼すること。
古銭や記念硬貨を売る方法は他にも、駅前のリサイクルショップや、自宅で簡単に取引できるネットオークションなどもあります。
ただ、これらは買取の際に鑑定するのが専門家ではないため、十分に価値を見極めてもらえる可能性が低いです。
実際にネットオークションで記念硬貨を取引したところ、相場10万円のコインが1万円にしかならなかった、なんてこともあるので、高額で売りたい方にはおすすめできません。
そのため、少しでも高く売りたい方は、必ず目利きが出来るプロの鑑定士が在籍している買取専門業者に査定を依頼するようにしてください。






