ナゲット金貨の価値はどのくらい?高値で買取してくれる業者も紹介します!

自然金塊のモチーフが型押しされた金貨であるナゲット金貨。
かつてオーストラリアで1986年から4年間造られ、現在同国が発行しているカンガルー金貨の前身となりました。
さて、そんなナゲット金貨、売ったらいくらになるのか考えたことはありませんか?
今お持ちの方はもしかすると、保管しておけばもっと高く売れるのでは?と思っているかも知れませんね。
でも、そのまま保管しておくのは非常にもったいない…。
実はいま、金の価値が2013年をピークに徐々に下がってきているんです。
2001年以降、金は実物資産の代表として長らく価値が上昇していましたが、近年は仮想通貨など新たな投機対象の出現で揺り戻しが生じています。
これ以上金相場が下落する前に、査定・買取に出してしまうのが賢い選択。
ナゲット金貨を高値で売るなら、そのタイミングは今で間違いありません。
コインの種類によっては、今ならかなりの高額になることもあるんですよ!
ナゲット金貨をお持ちの方は必見!ぜひ最後までご覧くださいね。
12万円になるものも!高価値なナゲット金貨はコレ
海外では、「ナゲット金貨」という呼称でカンガルー金貨を含めたものを指す場合がありますが、ここでは名前の通り、金塊が刻印されたものについて重量ごとの相場を紹介していきます。
プレミア価値のつくナゲット金貨3種!
| 画像 重量 | 買取金額 |
|---|---|
1オンス![]() | 10~12万円 |
1/2オンス![]() | 6~7万円 |
1/4オンス![]() | 25,000~35,000円 |
1/10オンス![]() | 10,000~12,000円 |
※価格はあくまでも相場であり、実際の買取金額とは異なる場合があります。
ナゲット金貨はカンガルー金貨と同様に信頼度が高く、金地金と比べるとやや高い値段で取引されています。
最も額面の高い20オンスのものだと、最大12万円での買取に期待できますよ。
ナゲット金貨は毎年異なる図案で発行されましたが、モチーフが自然金塊だということもあって、デザインによる価格の違いはあまり大きくありません。
ここで紹介したものと異なる見た目のナゲット金貨でも、ほぼ同じ金額で買い取ってもらえると考えてよいでしょう。
状態がよければ先述の通りの価格で買い取ってもらえるナゲット金貨ですが、同じ発行年のものを複数種セットで持っていたり、全発行年のものが揃っていたりすれば、コレクター向けに更なる高値で買い取って貰える可能性も。
お持ちのナゲット金貨がいくらになるか確かめるには、プロの査定員に見てもらうのがオススメです。
金相場による影響
また、今回お伝えした査定額は、あくまで現時点での金相場を基準にしたもの。
金の価格がおおむね下落傾向にあることはお伝えした通りですが、短期的な値動きは非常に予測しにくく、タイミングによってはさらに高値で買い取ってもらえるかもしれません。
ナゲット金貨をお持ちの方は、まずは1度査定を受けてみましょう。
ナゲット金貨の査定・買取を考えている、すべての方へ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
高値が期待できるナゲット金貨の種類や、期待される査定額についてご紹介しました。
安定してプレミアのつくナゲット金貨、このページを参考により高く売っていただけたなら嬉しく思います。
でも、うちにあるコインは傷や汚れが多いし…
こんなのプレミアはつかないよね?
ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。
確かに、キズや汚れのあるコイン(金貨)は、地金としての価値しかなさそうですし、売るのが躊躇われますよね。
ですが、仮に地金相当の価格しかつかなかったとしても、金相場のことを考えればやはり今売ってしまうのがベスト。
ナゲット金貨は発行からまだまだ年月が経っておらず、とくに人気のある図案でもないため、コレクター需要による価格の上昇にはあまり期待できません。
まずはお持ちのナゲット金貨がいくらになるのか、買取専門業者で気軽に確かめてみてはいかがでしょうか。





