カンガルー金貨の買取価格は額面の何倍もの価値!?高値で売るコツとは

K24の純金に刻印された、エリザベス2世とカンガルーが印象的なカンガルー金貨。
毎年発行されるため、記念品として人気を集めています。
しかし、「部屋の片づけや引っ越し準備で偶然見つけた」「譲り受けたけど保管に困る」「そろそろ手放してもいいかなと思っている」という方は、
- 売れるのかな?
- いくらくらいになるんだろう
- 発行年数で差はあるのな。
と思われているかもしれませんね。
実は額面の何倍もの価値がつくことも多い、カンガルー金貨。
ここでは、種類ごとの買取価格や、どのようにして価値が決まるのかをご紹介しています。
額面価値の17倍も!カンガルー金貨の価値
カンガルー金貨は、サイズ・重量によって4種類に分けられ、買取価格も変わってきます。
表にまとめましたので、こちらをご覧ください。
| 種類 | 買取価格相場 | 額面価格 | 直径 |
|---|---|---|---|
| 1オンス | 693,755円 | 100ドル | 32.0mm |
| 1/2オンス | 346,877円 | 50ドル | 25.1mm |
| 1/4オンス | 173,316円 | 25ドル | 20.1mm |
| 1/10オンス | 69,278円 | 15ドル | 16.1mm |
ご覧のとおり、買取価格は額面の何倍にもふくれあがるんです!
金の含有率99.9%という24Kの金貨だからこその買取価格ですね。
売ろうかな…と迷っていた方は背中を押されたのではないでしょうか。
コインコレクターの数が減りつつある今、金貨の需要が減る前に売るのが賢い選択ですね◎!
カンガルー金貨の価値は「デザイン」と「金の価値」で決まる!
毎年発行される、カンガルー金貨。
なんとなく、「発行年数が古いほど高くなるのかな」とイメージされている方も多いかもしれません。
実は、カンガルー金貨の価値に発行年数はほとんど関係ありません。
査定時にポイントとなるのは、主にこの2つ。
- 裏面(=カンガルー)のデザイン評価
- 単純に「金」としての価値
前者の場合、毎年異なるデザインのクオリティと評価の高さが、直接コインの価値に結びつくんです。
後者の場合、コインということに関係なく純金として評価されます。
それには発行年数は関係ありませんし、古くて傷ついているものよりも未使用で綺麗なものの方が高く売れることもあります。
実は、この2つのポイントのどちらに重きをおいて査定をするのかは、業者によって様々。
ですから、まずは査定に出してみて、納得できる価値がつくかどうかを確認してみましょう!
カンガルー金貨はどこに売るのが一番良い?
カンガルー金貨を売るのなら、買取専門業者が一番良いです!
たまに銀行へ持って行ってしまう方がいらっしゃるのですが、銀行ではどんなコインでも一律で「海外コイン」とみなされてしまいます。
そうすると、換金対象外になってしまったり、対応してもらえても額面通りの両替扱いになってしまったりするんです。
つまり、693,755円にもなるはずのコインが、たったの8000円に…。
これでは意味がありませんよね。
また、リサイクルショップもプロの鑑定士がいない場合が多いのでお勧めできません。
コインの鑑定に長けているプロの鑑定士が査定してくれる買取専門業者がベストです!
買い取り専門業者は査定もキャンセルも無料!
出張買取でも対応してもらえるので店舗に行く手間も省けます。
カンガルー金貨を売りたい場合、まずは買取専門業者に査定を依頼してみましょう!

