ソリドゥス金貨の価値はどれくらい?高価買取に期待できる業者もご紹介

4世紀ごろからローマ帝国および東ローマ帝国で鋳造されたソリドゥス金貨。
その後11世紀ごろまで各地で流通し、また現在も使われるドル記号$の由来となるなど、歴史上重要な役割を果たした貨幣です。
さて、そんなソリドゥス金貨、売ったらいくらになるのか考えたことはありませんか?
今お持ちの方はもしかすると、保管しておけばもっと高く売れるのでは?と思っているかもしれませんね。
でも、そのまま保管しておくのは非常にもったいない…。
実はいま、金の価値が2013年をピークに徐々に下がってきているんです。
金をはじめとした実物資産の価値は長らく上昇し続けていましたが、仮想通貨などの新たな投機対象の出現により近年は揺り戻しが顕著。
金相場のさらなる下落に備え、今の内に査定・買取に出してしまうのが賢い選択です。
ソリドゥス金貨を高値で売るなら、そのタイミングは今で間違いありません。
コインの種類によっては、今なら20万円前後で買取ってもらえる可能性もあるんですよ!
このページでは、価値の高いソリドゥス金貨の種類と査定額をご紹介。
より高い値段での取引が望める、オススメの買取業者もお伝えしています。
ソリドゥス金貨をお持ちの方は必見!ぜひ最後までご覧くださいね。
20万円になるものも!高価値なソリドゥス金貨はコレ
ここでは、発行時期を問わず、ひろく「ソリドゥス金貨」と呼ばれる西洋の金貨についてご紹介。
とくに査定額の目安となるものをピックアップし、計3点をお見せします。
さっそくどんなソリドゥス金貨に高値が望めるのか、確認していきましょう。
プレミア価値のつくソリドゥス金貨3種!
| 図案・発行年 | 査定額 |
|---|---|
テオドシウス1世![]() 379~385年頃 | 15~20万円 |
ホノリウス![]() 395~402年頃 | 7~10万円 |
ジャスティン2世![]() 565~578年頃 | 5~6万円 |
今回取り上げたなかでもっとも高価なのは、テオドシウス1世の肖像が刻まれたもの。
発行年代が古いために希少価値が高く、またこの皇帝が歴史上重要な人物だということもあり、状態次第では20万円程度での買取に期待できます。
その他のソリドゥス金貨もおおむね発行年が古いほど高価になる傾向があり、4世紀末に発行されたホノリウスの金貨は最大10万円、6世紀後半のジャスティン2世の金貨は6万円程度の価値が見込めますよ。
なお、ここで取り上げた金貨はあくまで価格の目安となるもの。
これらよりはるかに高額な査定がつくソリドゥス金貨もあるので、お手持ちの金貨の図案が上の表になかった場合も、一度プロの査定を受けてみることをオススメします。
高額になる金貨は表に挙げた以外にも数多くありますが、ソリドゥス金貨は長い期間にわたってさまざまな国で鋳造されたため、価値が大変見分けにくいもの。
図案の美しさや保存状態のほか、歴史的価値によっても価値が変動するため鑑定が非常に難しいです。
オークションなどで安価に手に入れたソリドゥス金貨が実は希少なもので、きちんと査定を受けたところ買値を大幅に上回る売値がついた、ということも珍しくありません。
お持ちのソリドゥス金貨、ぜひ一度プロの査定員に見てもらって下さいね。
ソリドゥス金貨の査定・買取を考えている、すべての方へ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
高値が期待できるソリドゥス金貨の種類や、期待される査定額についてご紹介しました。
歴史的価値があり、プレミアにも期待できるソリドゥス金貨、せっかくなら高く買取ってもらいたいですよね。
でも、うちにあるコインは傷や汚れが多いし…
こんなのプレミアはつかないよね?
ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。
確かにソリドゥス金貨といえども、キズや汚れが酷ければ地金相当まで価値が落ちてしまいそうですよね。
ですが、傷や汚れが多い金貨というのは、その分歴史のあるコインである可能性も高いんです。
古いソリドゥス金貨の中には希少なものも多いので、売るのを諦めてしまうのは勿体ないですよ!
買取専門業者は買取実績が豊富なので、汚れたコインやキズの付いた金貨でも希少価値を見逃さず、適切な査定額を付けてくれます。
金地金価格の変動も考慮して、今のうちに買取を依頼するのがベストですよ。




