メルカリで古銭を売ると損をする?注意点やオススメの買取業者も紹介

「古銭ってメルカリで売れるのかな…」
「古銭を売りたいけど、メルカリって高く売れるの?」
メルカリで古銭を売ろうと考えている方は、こんな事を考えているかもしれません。
たしかに、メルカリは手軽にスマホ1つで売り買いが出来るので、とても便利ですよね。
ですが、古銭や記念硬貨を売ると損をする可能性が高いです!
メルカリは取引手数料が高く、配送や梱包にかかる料金も自己負担。
さらに、高い古銭や記念硬貨の鑑定技術が必要なんです。
なかには古銭本来の価値を知らずに、50万円ほど損をしてしまった方も…。
そこで今回は、メルカリに古銭を出品する方法や注意点をご紹介していきます。
それでは、さっそく見ていきましょう。
規約違反の可能性も?メルカリで古銭を出品する際の3つの注意点
昔の硬貨も注意!現行通貨はすべて出品禁止
メルカリには利用規約があり、「禁止されている出品物」が定められています。
医薬品や偽ブランド品など、法律で禁止されているものは原則的にすべて販売できません。
古銭を売る際に注意したいのが、「現行流通している国内外の貨幣」がすべて出品禁止な点です。
実は今でも明治時代の紙幣や昭和初期の硬貨は法律で使用できることも多く、硬貨によっては規約に違反することに。
もし規約違反をメルカリが発見した場合には、出品やアカウントを削除されてしまいます。
なかには数万円の売上金額がすべて戻ってこなかった方もいるので、売る前に確認しましょう。
損をすることも!高額な手数料や必要経費に注意
古銭の買取業者なども、最近は手数料が無料のところも増えてきました。
ですが、メルカリでは売上金の10%も手数料として取られてしまうので注意が必要です。
さらに梱包資材を自分で購入し、発送まで自分で手配しなければいけません。
配送料も多くは自己負担なので、買取業者に出すよりも低い値段になってしまうことも多いです。
便利で気軽に利用できるメルカリですが、高い値段で売りたい方には向いてないです。
50万円ほど損をしたケースも!自分で価格設定をするデメリット
同じ種類の古銭でも、状態などによって価格が異なります。
自分で自由に値段を付けられるメルカリでは、価格設定を間違えると損をしてしまうことも多いです。
「このくらいの値段だろう…」と相場を調べてから金額を決める方がほとんど。
ですがその硬貨、実は相場の何十倍・何百倍の価値があるかもしれないんです。
たとえば、エラー硬貨と呼ばれる製造時のミスが見られるレアな硬貨。
一見素人目では見分けが付かなくても、専門家やコレクターからの評価はとても高いんです。
通常の硬貨は数千円の買取なのに、エラー硬貨だと数十万円で売れることも!
古銭を売るのにメルカリを売るのは、非常にリスクが高いです。
お手持ちの古銭を最も高い値段で手放したい方は、他の選択肢を選ぶとよいでしょう。
オススメなのは、専門的な古銭の知識を持ったプロの買取業者。
古銭は種類や発行年、エラーや状態などで大幅に価値が変わるため、素人が価格を見極めるのは非常に難しいです。
メルカリで誤って相場より安い値段で売ってしまう前に、ぜひ一度買取業者にお手持ちの古銭を見てもらいましょう。
メルカリで古銭を売ろうとお考えのあなたへ
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
メルカリで古銭を売るデメリットをご紹介させていただきました。
手数料が高く自分で価値を見極める必要のあるメルカリでは、損をしてしまう可能性が高いです。
せっかく古銭を売るなら、最も高い値段での査定が期待できる買取専門業者がオススメ。
高い鑑定技術と独自の豊富な販売ルートによって、高額で古銭を買い取ってくれますよ。
「もう少し置いておいたら、もっと高い値段になるかも…」
「査定してもらいに店まで行くのが面倒くさい…」
ここまでお読みになった方のなかには、こんなことを考えている方もいらっしゃるかもしれません。
たしかに、今後値上がりするかも…と考えたら、売るのをためらってしまいますね。
すが、古銭はコレクターの高齢化により収集している人が減り、値段も需要も年々下がっています。
「もっと早く売っておけば…」と後悔する前に、まずは一度査定に出してみましょう!

