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珍しい古銭は高く売れる!プレミアの付く種類とおすすめ買取業者を紹介

珍しい古銭は高く売れる!プレミアの付く種類とおすすめ買取業者を紹介

「なんの古銭なのか、調べても出てこない…」
「海外のコインみたいだけど、珍しい柄だな…」

もしあなたがこんな硬貨をお持ちなら、それはプレミアがつく珍しい古銭かもしれません。

数えきれないほどの種類がある古銭において、

  • 発行枚数が少ない
  • 現存するものがほとんどない

といったものは高額で取引されているプレミア硬貨。

その中でも特に珍しく稀少価値の高い硬貨は、なんと数億円の値が付くものもあるんです!

ただ調べてもなかなか出てこない珍しい古銭は、専門の知識がないと判別できないもの。

ましてや海外の古銭は、プレミアが付いていることに気付かず換金してしまい損する方も多いんです。

なので気になる古銭がある場合は、プロの在籍する買取業者に鑑定してもらうことが賢い方法ですよ。

このページでは高価値が付いている珍しい古銭の種類と、買取相場を画像を交えてご紹介します。

最高額は約1,200,000,000円!珍しいプレミア古銭の種類と価値・買取相場

種類
発行年度
買取相場
フローイング
ヘア・ダラー
珍しい古銭8
(1794年)
約1,200,000,000円
セイント
ゴーデンズ
ダブルイーグル
珍しい古銭9
(1933年)
約750,000,000円
天正菱大判金
珍しい古銭10
(1598年)
約70,000,000円
慶長大判
珍しい古銭12
(1601年)
約30,000,000円
英領西アフリカ
ペニー白銅貨
珍しい古銭1
(1945年)
約10,000,000円
ラムダカット
クリッペ金貨
珍しい古銭2
(1700年)
約2,000,00円
ラクサルペ山荘
記念ターレル銀貨
珍しい古銭6
(1877年)
約1,000,000円
ナポレオン
5フラン銀貨
珍しい古銭4
(1815年)
約700,000円
パプア
ニューギニア
純金貨
珍しい古銭5
(1990年)
約40,000円
モンゴル野生生物
保護シリーズ銀貨
珍しい古銭3
(2007年-)
約20,000円
ニウエ
1ドル
珍しい古銭7
(2008年)
約10,000円

※上記の金額はあくまでも相場です。実際の買取額を保証するものではありません。

こちらは、プレミアが付いている珍しい古銭の一覧です。

なかでも、高価なのが「フローイング・ヘア・ダラー」。

「フローイング・ヘア・ダラー」は、1974年にスペインドルを基に製造されたアメリカ初の硬貨です。

当時約16万枚の硬貨が製造されましたが、そのなかでも「フローイング・ヘア・ダラー」は詳しい発行枚数が分かっておらず、現存するものは120枚程と言われています。

2013年にアメリカで1974年製造の硬貨がオークションにかけられ約1,200,000,000円という驚きの価値がついた、稀少価値と歴史的価値が高いプレミア硬貨です。

次に高値で取引されているのは、「セイント・ゴーデンズ・ダブルイーグル」。

「セイント・ゴーデンズ・ダブルイーグル」は、1933年に発行されたアメリカでもっとも美しいとされる大型金貨です。

44万枚と非常に多い枚数が世に出されましたが、当時の世界恐慌に伴う経済政策によって大半が国に回収されたため現存はわずか10枚程度。

稀少価値と高いデザイン性から特にコレクター間で人気があり、買取相場は約750,000,000円のお宝金貨ですよ。

海外で発行されたものが高値で取引されているプレミア硬貨ですが、日本の古銭にも高価値が付いているものが多数あります。

江戸時代に豊臣秀吉が贈答用として鋳造させた「天正菱大判金」は、現存するものが6枚と極めて少なく買取相場は約70,000,000円。

徳川家康の天下統一を象徴する貨幣として位置づけられる「慶長大判」は約30,000,000円で売買されるなど、小判・大判に高価値が付いています。

保存状態によってはさらに価値が上がる場合もあるので、お持ちの方は買取業者に査定してもらうのがおすすめですよ。

古銭を査定に出すか悩まれている方へ

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

プレミアが付いている珍しい古銭の種類と、買取相場をご紹介しました。

ですが、ここまでお読みになった方の中には

「うちの硬貨は汚れが目立つし、買取ってもらえないよね…」
「珍しい古銭なのか分からないし、買取に出していいものか悩む…」

こんな風に思い査定依頼をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、古銭の買取を受け付けている買取業者であれば、汚れやキズがあっても丁寧に査定してもらえます。

査定は無料で、査定額に納得できない場合はキャンセルも無料ですので、まずは一度、お手持ちの古銭を査定してみてもらうことをオススメします。

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