エラーコインの種類・査定額は?高額買取が期待できる業者もご紹介

エラーコインとは、製造過程で何らかのミスがありそのまま流通してしまった硬貨のこと。
希少性の高いコインとして有名ですが、見たことがない…という方も多いのではないでしょうか。
実はエラーコイン、買い物や自販機のお釣りなど、意外と身近なところに潜んでいます!
製造ミスと判別しにくいものばかりなので、気付けていないだけ…という可能性が高いんです。
もしかするとあなたのお財布にも、すでにエラーコインが隠れているかもしれませんよ。
このページでは、そんなエラーコインの種類・価値・査定額をご紹介。
高額査定が期待できるオススメの買取業者もお伝えいたします!
"どういうお金がエラーコインに該当するの?"
"エラーコインっぽい硬貨を持っているけど確信が持てない…"
そんな方は必見!ぜひ最後までご覧ください。
エラーコインの価値は最大20万円!高値になる種類はコチラ
それではさっそく、エラーコインの種類と査定額を見ていきましょう。
| 種類 | 買取相場/備考 |
|---|---|
穴なし![]() | 約200,000円 穴があいていないコイン。 |
穴ずれ![]() | 約50,000円 穴の位置がずれているコイン。 |
影打ち![]() | 約200,000円 裏表が同じデザインになったコイン。 |
刻印ずれ![]() | 約2,000円 デザインが中央からずれているコイン。 |
傾打ずれ![]() | 約50,000円 裏表でデザインがずれているコイン。 |
裏写り![]() | 約20,000円 裏表のデザインが透けて見えているコイン。 |
ヘゲ![]() | 約2,000円 一部がめくれあがっているコイン。 |
ご覧のとおり、7つのなかで高い買値となるのが【穴なし】と【影打ち】の2つ。
たった1枚で20万円!見た目も分かりやすいので、日頃から注視しておきたいですね。
次に高い5万円の査定額となったのは【穴ずれ】と【傾打ずれ】です。
穴ずれは見分けがつきやすいですが、問題なのは傾打ずれというエラーコイン。
画像では、表面のデザインが赤線を軸に刻印され、裏面は黒線が軸となっています。
デザインが表裏一体の角度ではないため、非常に気付きにくいエラーコインといえるんです。
気付きにくい…ということは、まだ発見されていない傾打ずれも存在するということ!
同様に【刻印ずれ】や【裏写り】も見つけづらいコインなので、小銭は常に要チェックですよ。
ちなみに、1円玉でも500円玉でも、査定額は表の金額が相場となっています。
硬貨の額面ではなく、エラーの種類や度合いによって買値が変動するこいうことですね。
少しでも「おや?」と感じた硬貨を見つけたら、エラーコインの可能性があります。
使ってしまわないように注意して、プロの査定員に見てもらうのがオススメです!
エラーコインの査定・買取を検討している方へ
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
エラーコインの種類や価値・査定額をご紹介してきました。
オススメの買取業者も含め、価値や査定額を知る上で少しでも参考になればうれしいです。
エラーコインなんて本当にあるの?見つかる気がしないよ…
エラーコインかどうかも分からないのに、査定に出すなんて面倒だな…
ここまでお読みいただいた方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。
数も少なく分かりにくいとあって、見つけられる気がしないですよね。
エラーコインかどうか判断できず、査定依頼をためらう状況もあるでしょう。
でも、そのまま使ってしまえば額面どおりにしかならない硬貨たち。
多くの方はエラーコインだと知らずに使ってしまっているのが現状なんです…。
もしかすると、あなたのお財布からもエラーコインが見つかるかもしれません。
見つからないとあきらめる前に、日頃から注意して小銭を観察するのがポイントですよ。








