昭和の古銭にはどのくらいの価値がある?高く買取してくれる業者もご紹介

ご実家に帰られた際など、タンスの中から古びたコインや変わったコインを見つけたら、それは昭和の古銭かもしれません。
昭和に発行されたコインの中には、今では使われない通貨単位を用いるものや、現在あまり一般的でない素材のものなどがあり、史料やコレクションとして価値がありますよ。
さて、そんな昭和の古銭、売ったらいくらになるのか考えたことはありませんか?
今お持ちの方はもしかすると、保管しておけばもっと高く売れるのでは?と思っているかもしれませんね。
でも、そのまま保管しておくのは非常にもったいないですよ!
実は近年、昭和の古銭の買取価格が上昇傾向なんです。
2019年に行われた改元の影響で、年号に注目してコインを集めるコレクターの動きが活発になると見られてており、昭和の古銭も需要が高まると予想されています。
昭和の古銭を売るつもりなら、これ以上価値が下がらないうちに査定・買取に出してしまうのが賢い選択。
売るタイミングは今で間違いありませんよ!
このページでは、価値の高い昭和の古銭について、種類や査定額の目安をご紹介。
高価値な昭和の古銭はコレ
ひとくちに昭和といっても戦前・戦中・戦後でそれぞれかなり様子が異なりますが、ここでは特に期間を区切らず、昭和に発行されたコインをひろくご紹介。
とくに高値での買取が見込めるコインを3種ピックアップしました。
さっそくどんな硬貨に高値が望めるのか、確認していきましょう。
プレミア価値のつく昭和のおすすめ古銭3種!
| 種類 | 査定額(相場) |
|---|---|
五銭アルミ青銅貨![]() | 600円前後 |
十銭ニッケル貨![]() | 600円前後 |
菊十銭アルミ貨![]() | 600円前後 |
発行からまだ100年と経っていない昭和の古銭は、1枚当たりの査定額は控えめな分、大量に見つかりやすいもの。
ここで紹介した硬貨の買取相場はどれも1枚当たり600円前後ですが、貯金箱ごと見つかった場合などはかなりの金額になるでしょう。
また、ご紹介した3種の中でも「五銭アルミ青銅貨」は公募をもとにデザインされたもので発行当時から人気が高く、未使用に近い美品が「コレクション」としてご家庭に眠っている可能性も。
その場合、表より高い金額で買い取ってもらえるかもしれませんよ!
十銭ニッケル貨も比較的美品が見つかりやすいコインで、理由はその耐久性の高さによるもの。
ニッケルは鋳造が難しいぶん強度が高く、発行当時は偽造の難しさも評価されていたようです。
そこまで大切に保管されていなかったはずの硬貨に、思わぬ価格がつくこともありますよ。
菊10銭アルミ貨は戦時中に発行されたもので、アルミ不足によって段々と小さく作られるようになった結果、大きく分けて3種類ほどの量目が確認されています。
いずれも買取額に大きな違いはありませんが、特定の発行年のものについてはかなり高額。
素人には見分けるのが難しいため、お持ちの方はぜひプロの査定を受けてみて下さい。
もっとも、昭和の時代にはここで紹介した以外にもさまざまな硬貨や紙幣が造られていますので、お手持ちのコインが今回の表に含まれていなかった、という方も多いことでしょう。
ここで紹介しきれなかったコインの中にも高価な査定額がつくものは多くありますので、まずはプロによる査定を受けてみることをオススメします!
昭和の古銭の価値査定・買取を考えている、すべての方へ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!
代表的な昭和の古銭や、期待される査定額についてご紹介しました。
このページが、昭和の古銭を手放す際の参考になったなら嬉しく思います。
ただ、ここまでお読みになった方はもしかすると
昭和の古銭がそれなりの値段で売れることはわかったけど…
うちにある物は傷や汚れが多いし、買い取ってもらえないよね?
と考えて、売りに出すのをためらっていらっしゃるかもしれません。
確かに、とくにアルミ等で出来た古銭は傷のついたものが多いですし、さすがに価値がつかなさそうですよね。
しかしそういった硬貨の中には、第二次世界大戦の影響でほとんど残存していないものが含まれている可能性も。
希少価値が付く可能性は十分にありますから、売るのを諦めては勿体ないですよ!
古銭の買取専門業者であれあば、汚れたコインやキズの付いたコインの査定実績が豊富ですし、さらに買取のキャンセルが無料。
買取額に満足できなかった際も手数料を一切かけずに買取を中止できるんです。
まずはお持ちの昭和の古銭がいくらになるのか、気軽に確かめてみてはいかがでしょうか。




