丁銀の価値は最大1,000万円以上!高く売るコツと買取業者をご紹介します

小判などと同じように、日本において古くから貨幣として流通してきた丁銀。
なまこのような形が特徴的な古銭で、過去さまざまな種類が発行されました。
そんな丁銀の中には希少なものも多いため、大事にとっておくつもりの方も多いかも知れません。
ですが、それは非常にもったいない…。
実はいま、丁銀を売りに出すチャンスなんですよ。
その理由として、増加している訪日外国人の数が挙げられます。
丁銀をはじめとした日本の古銭を買いつけに来る海外コレクターの動きも活発になっており、ここ数年はこれまで考えられなかったような高値で取引されているんです。
物によっては、たった一つで1,000万円になることも!
このページでは、そんな丁銀の価値や買取価格を詳しくご紹介します。
丁銀をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
丁銀の価値や買取価格は?1,000万円以上になる種類も!
「丁銀」と呼ばれるものの中には、江戸時代に発行された一般的な丁銀の他に、室町時代に発行された古丁銀というものも存在します。
ここでは江戸時代に発行されたものの中から、特に高値での買取が見込める5種をご紹介。
ぜひお手元の古銭と照らし合わせてご覧ください。
| 画像 | 発行年 | 査定額 |
|---|---|---|
慶長丁銀![]() | 1601年 | 30万~1,000万円 |
元禄丁銀![]() | 1695年 | 50万~500万円 |
享保丁銀![]() | 1714年 | 3万~200万円 |
元文丁銀![]() | 1736年 | 3万~200万円 |
文政丁銀![]() | 1820年 | 3万~100万円 |
ご覧の通り、丁銀は同じ名前のついている物でも買取額にかなりの幅があります。
その原因は、各丁銀の重量や極印の種類によって、希少性が大きく異なるため。
表の中では慶長丁銀の1,000万円を買取額の上限としていますが、種類や状態によってはもはや査定額がつけられないほど高価になるものもあるんです。
丁銀はこの通り種類が多く、素人が価値を判別するのはかなり困難。
お持ちの方は一度プロに査定を依頼するのがオススメです。
表に記載のない丁銀でも、大半のものは2~3万円程度での買取が見込めますし、数百万の価値がある丁銀もたくさんあるんですよ!
丁銀の価値査定・買取を考えている、すべての方へ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
高値が期待できる丁銀の種類や、期待される査定額についてご紹介しました。
1,000万円以上になることさえある丁銀、少しでも高く買い取ってもらうための参考になれば幸いです。






