享保小判金の買取価格や価値はいくらくらい?おすすめ買取業者比較情報も紹介!

享保小判金(きょうほうこばんきん)とは、正徳4年8月2日(1714年9月10日)より通用開始された一両としての額面を持つ小判であり、享保小判および享保一分判の事をさします。
この記事ではそんな古銭『享保小判金』の
- 価値はどれくらいなのかな?
- 買取価格などの相場っていくらくらいなのかな?
- おすすめの買取専門業者ってどこがあるのかな?
と考えているあなたに『享保小判金』の現在の価値や買取価格から、おすすめの買取専門業者についてもご紹介します。
古銭『享保小判金』の価値や買取価格相場は160万円以上するものも!
| 種類 | 下(並品) | 中(美品) | 上(極美品) |
|---|---|---|---|
| 普通品 | 55万円 | 70万円 | 90万円 |
| 偶然大吉 | 80万円 | 120万円 | 160万円 |
享保小判金の買取価格相場は上記一覧価格が相場となっています。
光次が「大吉」の種類のものは「偶然大吉」と言われ、一番高くてなんと160万円もの価値もつくことが考えられるので、所持されているのでしたら、まさに買取査定に出されてみるのがおすすめです!
享保小判一両を現代の貨幣価値で換算すると、米価で換算すると4万円、賃金で換算すると30〜40万円、そば代金で換算すると12〜13万円となっており価値があるものだとわかります。
また、金比率の比較的高い小判金であることから買取相場は普通品で50万円から100万円、希少価値の高い偶然大吉では80万円から160万円となっております(偶然大吉とは背の座人印(小判師の験極印および吹所の験極印の組み合わせ)が偶然「大吉」になっているものです。座人印には様々な種類が存在し、印が無いものも存在します。)
表面には鏨(たがね)による茣蓙目(ござめ)が刻まれ、上下に桐紋を囲む扇枠、中央上部に「壹」下部に「光次(花押)」の極印、裏面は中央に花押、下部の左端に小判師の験極印、さらに吹所の験極印が打印されています。
素材は慶長金(見増の位・三代目位)と同位の五十匁七分位(金86.79%)、銀13.21%であり、雑分は銅、鉛より構成されています。
享保金の鋳造量は小判および一分判の合計で8,280,000両であり、一分判は総鋳造量の五割とされています。
享保小判金の無料査定に申し込んでみようか迷っているあなたへ
こちらの記事では享保小判金の価値や買取価格相場、おすすめの買取専門業者についてご紹介してきました。
高値で売れることはわかったけど本物かどうかわからないし・・・
ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。
確かに享保小判金の希少価値は高く、そもそもそんなものが自分のところに・・・と思われるかもしれませんが、古銭の価値はなかなか自分自身では気づけないことが多いです。
古くて傷んでいて傷も付いているといった場合でも、その分歴史のある小判である可能性も高いので、少しでも気になったら是非とも査定に申し込んでみてくださいね。

