元文小判金の買取価格や価値の相場はいくら?おすすめの古銭買取業者も紹介!

元文小判金(げんぶんこばんきん)の買取価格や価値の相場について気になってはいませんか?
元文小判金は元文元年(1736年)5月16日から鋳造が始まり、同年6月15日より通用開始された小判で80年以上にわたり流通した小判でとても希少価値の高い小判金です。
ここではそんな古銭『元文小判金』の
- 価値はどれくらいなのかな?
- 買取価格などの相場っていくらくらいなのかな?
- おすすめの買取専門業者ってどこがあるのかな?
と考えているあなたに『元文小判金』の現在の価値や買取価格、おすすめの買取専門業者についてもご紹介します。
結論:古銭『元文小判金』の価値や買取価格相場は10万~50万円!
さていきなり結論ですが、元文小判金の現代での買取価格はおおよそ10万円~50万円の価値があるとされています。
もちろんしっかりと査定を受ける必要はありますが、例えば製造段階ごとの試験を通過した際に押される二つの印の組み合わせがあり、「大吉」「小吉」「堺長」「馬神」「久吉」「守神」「久長」となっている場合には、縁起物の「七福小判」と言われ希少価値があります。
元文小判金は文字小判、文字金、元文金とも呼ばれていました。
また、文政小判の流通がスタートしてからは、区別するために「古文字小判」や「真文小判」とも呼ばれるようになり、額面は一両、素材は金・銀で、品位は金 65.3% / 銀 34.7%、重量は13グラムです。
表面には鏨(たがね)という工具を使って茣蓙目(ござめ)が刻まれ、扇に囲まれた桐紋や「壹兩」「光次」の極印もあります。
裏面にも元文を示す「文」の字のほか、小判師の験極印と、吹所の験極印が刻まれています。
佐渡の金座でも鋳造され、小判師の験極印、および吹所の験極印の組み合わせが「筋」「神」、「筋」「当」は佐渡小判とされ、献上小判もつくられており、意図的に「大吉」が刻まれていと言います。
元文小判金の無料査定に申し込んでみようか迷っているあなたへ
こちらの記事では元文小判金の価値や買取価格相場、おすすめの買取専門業者についてご紹介してきました。
高値で売れることはわかったけど、ちょっと傷もついているし・・・
ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。
確かに元文小判金の希少価値は高く、そもそもそんなものが自分のところに・・・と思われるかもしれませんが、古銭の価値はなかなか自分自身では気づけないことが多いです。
古くて傷んでいて傷も付いているといった場合でも、その分歴史のある小判である可能性も高いので、少しでも気になったら是非とも査定に申し込んでみてくださいね。

