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ダカット(ドゥカート)金貨の価値は?高額査定に期待できる業者もご紹介

ダカット(ドゥカート)金貨の価値は?高額査定に期待できる業者もご紹介

1284年にヴェネツィアで発行されたダカット(ドゥカート)金貨。
その後同じ名前の金貨がヨーロッパのさまざまな地域で鋳造されるようになり、一部の国では今も発行が続けられています。

さて、そんなダカット金貨、売ったらいくらになるのか考えたことはありませんか?
今お持ちの方はもしかすると、保管しておけばもっと高く売れるのでは?と思っているかも知れませんね。

でも、そのまま保管しておくのは非常にもったいない…。

金の価値は順調に上がり続けていますが、その価値はいつ暴落するか、わかりません。

金相場が下落する前に、査定・買取に出してしまうのが賢い選択です。

ダカット金貨を高値で売るなら、そのタイミングは今で間違いありません。

コインの種類によっては、今なら904,247円程度で買い取って貰える可能性もあるんですよ!

このページでは、価値の高いダカット金貨の種類と査定額をご紹介。
ダカット金貨をお持ちの方は必見!ぜひ最後までご覧くださいね。

高額査定になるものも!高価値なダカット金貨はコレ

ここでは、発行時期や地域を問わず、ひろく「ダカット金貨」と呼ばれる西洋の金貨についてご紹介。
とくに、地金価格以上のプレミアがつくことで有名なものをピックアップし、1か国につき1つ、計3点をお見せします。

さっそくどんなダカット金貨に高値が望めるのか、確認していきましょう。

プレミア価値のつくダカット金貨3種!

種類発行地域・年代買取価格
30ダカット金貨
30ダカット
1818年 イタリア684,295円
デンマーク_1ダカット
1ダカット
17世紀 デンマーク48,878円
ドイツ_1ダカット
1ダカット
16末~17世紀 ドイツ48,878円

今回取り上げた中でもっとも高価なのは、イタリアで1818年にのみ発行された30ダカット金貨。

その希少性はもちろんのこと、かなり大判で地金としての価値も高いことから、状態次第では904,247円程度での買取に期待できます。

また、デンマークやドイツで発行されたダカット金貨も豪額査定が見込まれます。

表にはとくに高価なものを掲載していますが、お持ちのものが画像と違う図案だった場合も、発行年などによってはこれらに匹敵する価値が付く場合もありますので、ぜひ1度鑑定に出して価値をチェックしてみて下さい。

プレミアがつく金貨は表に挙げた以外にも数多くありますが、ダカット金貨は長い期間にわたってさまざまな国で鋳造され、それぞれ価値が大きく異なるため、価値が大変見分けにくいもの。

また一見プレミアの付く図案に見えても、実は後年になって発行された復刻品、という場合もあるため、鑑定が非常に難しいんです。

お持ちのダカット金貨がいくらになるか確かめるには、プロの査定員に見てもらうのがオススメです。

また、いわゆるプレミアがつかないダカット金貨でも、金の含有量に応じた価格で買い取って貰えます。

ダカット金貨をお持ちの方は、まずは1度、プロの鑑定士に査定を受けてみましょう。

ダカット金貨の査定・買取を考えている、すべての方へ

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
高値が期待できるダカット金貨の種類や、期待される査定額についてご紹介しました。

プレミアのつくものが非常に多いダカット金貨、せっかくなら高く買取ってもらいたいですよね。

でも、うちにあるコインは傷や汚れが多いし…
こんなのプレミアはつかないよね?

ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。
確かに、キズや汚れのあるコイン(金貨)は、地金としての価値しかなさそうですよね。

ですが、傷や汚れが多い金貨というのは、その分古いコインである可能性も高いんです。
古いダカット金貨の中には希少なものも多いので、売るのを諦めてしまうのは勿体ないですよ!

買取専門業者は買取実績が豊富なので、汚れたコインやキズの付いた金貨でも需要を見逃さず、しっかりと価値を付けてくれます。

金の価値がさらに下がって損する前に、買取を依頼するのがベストですよ。

さらに、万が一思ったような買値が付かなかったとしても、買取のキャンセルが無料。
その他の手数料も0円で対応してくれるので、価値を知るのに余計な費用は一切かかりません。

まずはお持ちのダカット金貨がいくらになるのか、気軽に確かめてみてはいかがでしょうか。

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