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琉球通宝の価値と買取額をご紹介!安心・高査定の買取業者とは?

琉球通宝の価値と買取額をご紹介!安心・高査定の買取業者とは?

文久2年(1862年)、薩摩藩によって製造された琉球通宝。
楕円形の當百(とうびゃく)と、円形の半朱(はんしゅ)が流通していました。

そんな琉球通宝、高く売れるのかな? 買取額はどれくらいかな?
など、その価値が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は琉球通宝、現在は最大で約20,000円の買値となっています。

え!たったそれだけ?と思われたかも知れませんが、その理由は材料…。
琉球通宝は鉛がメイン、金の含有量が少ないため極端な高価値とはなりません。

ですが、なかにはプレミアのつくものがあり高く買い取ってくれる可能性もあるんです!

このページでは、琉球通宝の価値や査定相場について詳しくご紹介。
琉球通宝の値打ちが気になる!という方は、ぜひご参考ください。

琉球通宝は最大で約2万円の価値!高値で買取されるプレミア条件とは?

それではさっそく、琉球通宝の価値・買取額を見ていきましょう。

冒頭でも記載のとおり、種類は當百(とうびゃく)半朱(はんしゅ)の2つ。
どちらも側面に薩摩を示す【サ】の字が彫られています。

デザイン/発行査定相場
當百とうびゃく

1862年(文久2年)
約8,000円~約20,000円
半朱はんしゅ

1863年(文久3年)
約10,000円~約22,000円
側面に掘られた【サ】の刻印

ご覧のとおり、最大の買取額となったのは半朱の約22,000円。
當百と比べ枚数の少ない半朱は、約2,000円ほど高くなっています。

いずれも約20,000円を超える可能性がある琉球通宝!
どれぐらいの価値になるのか、確かめてみてはいかがでしょうか?

どちらも査定額に幅がありますが、これは並品・美品など保存状態の違い。
そして何よりも、プレミア付きかどうかで大きく変わっていきます。

では一体どんな琉球通宝にプレミアが付くのか、その条件をご紹介します。

プレミアの付く条件は【☆】と【△】にアリ!

プレミアの条件を確認するには、琉球通宝の『横』を見ます。
側面の【サ】に加え、【☆】と【△】があればプレミア!

参考例備考
桐極印きりごくいん
桐極印
厳密には【桐】のマーク。
小さいので【☆】に見えます。
山添極印やまぞえごくいん
山添極印
本当は【山】の刻印。
見た目は【△】に近いです。

このように、薩摩の【サ】とは異なる刻印があれば、高価値である可能性が高いですよ!

そういわれても、
まず傷や汚れがヒドくて分からないし…
☆や△が見当たらなかったら価値は上がらないんだよね…

今回ご紹介した見本の画像は、かなり保存状態が良いもの。
通常は汚れや傷が多く、プロの鑑定士にしか区別できないことがほとんどです。

☆や△が見つけられなかったからといって、まだ諦めるのは早いです!

琉球通宝の買取を検討されている方へ

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
琉球通宝の価値・買取額や、オススメの買取業者を紹介しました。

文久といえば西郷隆盛や大久保利通など、幕末の志士が活躍した時代。
お持ちの琉球通宝も、もしかしたら歴史上の人物が手にしていたかもしれません。

そんな琉球通宝、どうせなら高く売りたいですね。
しかし、このような不安を感じるかもしれません。

  • 本当に価値なんてあるんだろうか…
  • もし買取額がつかないものだったらイヤだし…
  • サビや汚れで売り物になんてならない気がするし…

査定をしたからといって、必ず売らなくてはならないわけでもないのでご安心ください。
まずは琉球通宝の価値を知るだけでも、買取業者への鑑定を依頼してみましょう!

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