SHARE:

地方自治法施行60周年記念貨幣の買取価格と種類は?高値で売るコツ

地方自治法施行60周年記念貨幣の買取価格と種類は?高値で売るコツ

引越しや大掃除のために部屋を掃除していて。
または、どなたかから譲り受けて。

そんな風に地方自治法施行60周年記念貨幣を手に入れたけど、
「売れるなら売りたいな…」
と思っている方はいらっしゃいませんか。

ここでは、地方自治法施行60周年記念貨幣を売った場合の買取相場価格を、貨幣の種類とともにご紹介しています。
より高値で売るコツもお伝えしていますので、ぜひ最後までおつきあいくださいね。

地方自治法施行60周年記念貨幣の種類と買取価格は?

地方自治法施行60周年記念貨幣は、平成20年~平成28年にかけて47都道府県で発行されました。

種類は、千円銀貨幣/五百円貨幣/五百円プルーフ貨幣の3種類で、それぞれの買取価格相場はこのようになっています。

 千円銀貨幣五百円プルーフ貨幣五百円貨幣
買取価格相場7500円~18000円1000円~1700円700円前後

買取価格は、貨幣の保存状態の良さケースの有無によって変わってきます。

できるだけ購入当時に近い状態で売ると、高値がつきやすいですよ◎

ケースが残っている場合は、貨幣を中に入れた状態で査定してもらいましょう!

<プルーフ貨幣とは>
特殊加工によって表面に光沢を持たせ、模様を鮮明に浮き出させる仕上げのこと。

特に高く売れるのは、北海道・高知・静岡・岩手!

千円銀貨幣と五百円プルーフ貨幣では、都道府県によって買取価格に差があります。

その貨幣の人気度合い(欲しいと思うコレクターが多いかどうか)や、社会情勢(その都道府県でのオリンピックがある、など)が違うからです。

千円銀貨幣と五百円プルーフ貨幣それぞれで、買取価格が高いものをご紹介させていただきますね。

ただしあくまで相場なので、順位は変わることもあります。

千円銀貨幣

画像詳細
北海道都道府県:北海道
発行年:2008年
 
買取価格相場:18,000円
高知県都道府県:高知県
発行年:2010年
 
買取価格相場:15,000円
静岡県都道府県:静岡県
発行年:2013年
 
買取価格相場:12,000円

五百円プルーフ貨幣

画像詳細
都道府県:高知県
発行年:2010年
 
買取価格相場:1,700円
岩手県都道府県:岩手県
発行年:2011年
 
買取価格相場:1,600円

せっかくだから高値で売りたい!そのコツとは

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
地方自治法施行60周年記念貨幣について、その買取価格や種類、デザインのご紹介をさせていただきました。

ものによっては、2万円近くの価値がつくこともある、この貨幣。

せっかく売るのであれば、高値をつけてもらいたいですよね。

それには、コツが2つあります。
一つは、保存状態を良くすること。
先ほども少し触れましたが、購入時に近い状態であればあるほど、価値も高くなります。

  • キズが付かないように、丁寧に扱う。
  • ケースは捨てずに、貨幣を入れた状態にしておく。
  • 汚れは柔らかい布で優しく拭いておく(磨くのは価値が落ちるためNG)。

これらのことを心がけましょう。

もうひとつは、どこで売るのか。
実はこれが最も大切です。

記念貨幣を売るのであれば、買取専門業者がベストです!

よく、換金=銀行だと思って銀行に持って行ってしまう方がいるのですが、これは本当にもったいないです!

銀行では、どんな記念貨幣もただの貨幣として扱います。

つまり、額面通りの両替扱いになってしまうんです。

18,000円になる貨幣がたったの1,000円に…なんてことになったら悲しいですよね。

とはいえ、リサイクルショップもお勧めしません。

なぜならプロの鑑定士がいないことが多く、本来の価値よりも低い査定額が出てしまうことが多いから。

そのため、古銭や記念貨幣の買取実績が豊富で、プロの鑑定士に査定してもらえる買取専門業者が、ダントツでお得なんです。

買取専門業者は査定やキャンセルが基本的に無料。まずは気軽に査定を相談してみましょう。

あなたへのおすすめ