和同開珎の価値はいくら?100万円の高値がつくポイントとは

土蔵や金庫、タンスを整理していて、古いお金を見つけたことはありませんか。
もしその古銭に、和同開珎の字があれば高価値の可能性が期待できますよ!
なんと保存状態や書体により、数100万円の価値になることもある和同開珎。
約1,300年前の古銭なので当然と思うかもしれませんが、たった1枚で100万は驚きですね。
コレクターが減り続けている現代、高価値のまま売るには早めの行動が必要不可欠!
そこで、このページでは100万円の価値が付く和同開珎の特徴をご紹介。
さっそく、高価値が望める和同開珎の特徴を見ていきましょう。
和同開珎の価値は字のデザインに注目!ポイントは【跳ね】の有無
高価値な和同開珎を見極めるポイントは、大きく分けて2点。
和同開珎の書体が【跳ね】ているか【止め】ているか、です。
以下の表を参考にしつつ、お手元のものと照らし合わせてみてください。
| デザイン/特徴 | 査定相場 |
|---|---|
![]() 文字の書き終わりが 【跳ね】 | 約50,000円 | 約1,000,000円 |
![]() 文字の書き終わりが 【止め】 | 約10,000円 | 約50,000円 |
約5億枚もつくられたなか【跳ね】は数十枚しか発見されていないため高価値となっています。
ただし、多く見つかれば価格も下落するので、売り時を逃さないことが大切ですね!
たとえお持ちのものが【止め】であっても、最大50,000円の査定額が期待できる和同開珎。
一方で模造品も多いので、まずは専門家に鑑定してもらうのが高額査定への近道ですよ。
【跳ね】の査定額自体にも20倍の幅があるけど、それは何で?
その理由はズバリ、保存状態の良し悪しによる幅です。
コレクターが好むのはやはり美品、それは古い和同開珎も同じ…。
でも、せっかく価値があるのに汚れているがために低価格なんてがっかりですよね。
しかし、汚れているからといって磨いたりしてしまうと逆効果!
古銭はその汚れも価値とする要素もありますし、磨いたりしてしまうと査定額は下がる可能性が高いため、気を付けましょう。
そこで、サビや汚れも関係なく査定してくれる、プロの買取専門業者に査定してもらうのがオススメです!
すべての手数料が無料なので、思いどおりの査定額でなければキャンセルすればOK。
きっと、あなたの和同開珎をどこよりも正確に高額に買い取ってくれますよ!



