藩札の価値はどれくらい?買取額と高く査定してくれる専門業者を紹介

蔵の掃除や遺品整理をしていて、厚みのある短冊形の古い紙を見つけたことはありませんか?
そこへ版画のような模様が刷られていたり、墨字・朱印があれば、それは藩札かもしれません。
江戸時代から明治時代初期にかけて、藩(現在でいう県)のなかで流通していた藩札。
300以上の藩でそれぞれ発行されていたため、その種類は相当な数があったと言われています。
このページでは、そんな藩札の価値や買取価格をご紹介。
高く査定してくれる、お勧めの買取専門業者もご案内いたします。
藩札をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
藩札の買取価格は?査定額1万円以上の4種類をご紹介
それではさっそく、藩札の種類と買取額を見ていきましょう。
今回は数多くある藩札のなかで、1万円以上の査定が期待できる4種に絞りました。
お手元の藩札と照らし合わせてご覧ください。
| 主な藩札 | 査定相場 |
|---|---|
| ①:和歌山藩札 (わかやまはんさつ) ![]() | 約50,000円~ |
| ②:峰山藩札 (みねやまはんさつ) ![]() | 約40,000円~ |
| ③:小諸藩札 (こもろはんさつ) ![]() | 約20,000円~ |
| ④:上田藩札 (えだはんさつ) ![]() | 約12,000円~ |
一気に4種類を見ていただきましたが、どれも似たようなものに見えますよね。
しかしそのなかでも高い金額となっている①と②、一体なにが理由となっているのでしょう。
高価値となったワケとは?
- 和歌山藩札(①):デザイン性が高いため
- 峰山藩札(②):規模の小さい藩で発行枚数が少ないため
高額査定となったのはデザイン性と希少性の高さがポイントのようですね。
じゃぁ、表にない藩札は買い取ってもらえないの?
いいえ!もしお持ちの藩札が表になかったとしても、価値がないとは限りません。
まずお勧めするのは、鑑定のプロが在籍する買取専門業者で鑑定してもらうこと!
汚れや破れのある藩札でも、正しい価値を査定してくれますよ。
でも、オークションやフリマならもっと手軽に出品できるよね?
確かに世の中には、オークションやフリーマーケットなど便利な方法があります。
でも、手間を惜しんで手軽さを選択してしまうと「思わぬ落とし穴」が待っていることも…。
オークション&フリマでよくある失敗の流れ
- 自由な値段をつけてネットで出品
- 売れないため結局は価格を下げることに
- 納得のいかない入札額で出品を取り消してしまう
⇒ 結果、登録料や出品料などの手数料を取られた上に信頼まで失う…。
このように、インターネットを使った出品で損をしている人も少なくありません。
せっかく価値のある藩札。
だからこそこんな後悔したくないですよね…。
買取専門業者ならすべての手数料が無料!
思いどおりの査定額でなければキャンセルOKです。
藩札の価値や買取価格を知りたい方は是非、買取専門業者にお問い合わせ下さい。





