オーストラリア製銀貨の価値はどのくらい?高く買取してくれる業者もご紹介

カンガルー銀貨、カワセミ銀貨など、オーストラリアではさまざまなモチーフの銀貨が発行されています。
いずれも地金型銀貨と呼ばれ、投機やコレクション目的で買われることの多いコインです。
さて、そんなオーストラリアの銀貨、売ったらいくらになるのか考えたことはありませんか?
今お持ちの方はもしかすると、保管しておけばもっと高く売れるのでは?と思っているかも知れませんね。
でも、そのまま保管しておくのは非常にもったいない…。
実は2013年ごろをピークに、貴金属の価値は徐々に下がってきているんです。
仮想通貨などの新たな投機対象が現れた影響で、金銀などの実物資産はいずれも価値が下落傾向。
これ以上金相場が下落する前に、査定・買取に出してしまうのが賢い選択といえます。
オーストラリアの銀貨を高値で売るなら、そのタイミングは今で間違いありません。
コインの種類によっては、今なら35,000円ほどになるものもあるんですよ!
このページでは、価値の高いオーストラリア製銀貨の種類と査定額をご紹介します。
3万円以上になるものも!高価値なオーストラリアの銀貨はコレ
このページでは、これまでオーストラリアで発行された銀貨の中でも、特に現在まで発行が続いている地金型銀貨のシリーズについてご紹介します。
また銀貨は1kgほどもある大判なものなど、様々なサイズが発行されますが、ここでは比較のため1ozのものに統一して解説していきます。
プレミア価値のつくオーストラリアの銀貨3種!
| 画像 | 買取金額(相場) |
|---|---|
干支銀貨![]() | 2,500~35,000円 |
カンガルー銀貨![]() | 2,500~4,000円 |
カワセミ銀貨![]() | 2,500~4,000円 |
※価格はあくまでも相場であり、実際の買取金額とは異なる場合があります。
上記の3種はいずれも純度99.99%の純銀製で信頼度が高く、同量の銀地金よりも高値で取引されています。
カンガルー銀貨やカワセミ銀貨は地金型銀貨としての側面がより強く、図案による価格差はそこまで大きくありませんが、ここで注目したいのは干支銀貨。
発行開始から比較的日が浅く「フルで揃えたい!」というコレクターの需要があるため、とくに古いものについてはなかなかのプレミアが見込めます。
状態にもよりますが、発行開始直後のものならば1ozでも最大35,000円程度での買取に期待できますよ。
ここでは軽く触れるにとどめたカンガルー銀貨やカワセミ銀貨についても、例えば同じ発行年で量目の違うものがすべてそろっていたり、それが特にコレクター人気の高い図案のものだったりした場合には、表を大きく超える査定額がつく可能性も。
お持ちのオーストラリアの銀貨がいくらになるか確かめるには、プロの査定員に見てもらうのがオススメです。
また、今回お伝えした査定額は、あくまで現時点での銀相場を基準にしたもの。
銀の価格がおおむね下落傾向にあることはお伝えした通りですが、短期的な価格は工業などの分野からも影響をうけるため、数カ月スパンで大きく変動する可能性があります。
売るタイミングによってはさらに高値で買い取ってもらえるかもしれませんよ。
オーストラリアの銀貨をお持ちの方は、まずは1度査定を受けてみましょう。
オーストラリアの銀貨の査定・買取を考えている、すべての方へ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
高値が期待できるオーストラリア製銀貨の種類や、期待される査定額についてご紹介しました。
安定してプレミアのつくオーストラリアの銀貨、このページを参考により高く売っていただけたなら嬉しく思います。
でも、うちにあるコインはかなり黒ずんでいるし…
こんなのプレミアはつかないよね?
ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。
確かに、純銀でできたコインはかなり黒ずみやすいですし、そのような状態では地金としての価値しか付かなさそうですよね。
ですが、古銭の買取専門業者は状態の悪いコインでも需要を見逃さず、しっかりと価値を付けてくれます。
地金を上回る査定額がつく可能性も十分にありますから、ぜひ買取を依頼してみて下さい。




