価値ある板垣退助の100 円札とは?プレミアの付く条件と買取業者をご紹介

引っ越しや遺品整理の際に、板垣退助の描かれた100円札を見つけたことはありませんか。
貴重そうだし、今ならさすがに100円以上の価値があるのかな…?
と、こんな風に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし残念ですが、板垣退助が描かれた100円札は思いのほか額面どおりであることがほとんど…。
でも、なかにはプレミアが付いて10万円以上の価値となるものもあるんです!
たった1枚の100円札が1,000倍になるのですから驚きですね。
ここでは、額面以上の価値がある板垣退助の100円札についてご紹介します。
100円札が額面以上になる条件とは?ポイントは3つ
ひと口に100円札といっても、古いものを含め全部で8種類。
今回は板垣退助が描かれた100円札の、高価値になる条件を見ていきましょう。
ポイントは以下の3つ!お持ちの100円札と照らし合わせてみてください。
紙面をじっくりと見て… ①:製造エラーがないかチェック
まずは製造エラー。
印刷ミスや裁断ミスなど…。
偶然から生まれたお札の不良品は価値アップ!
- 印刷ミス
![100円札 印刷ミス]()
買取相場:約100,000円
こちらは余白の幅が上下で異なってしまった製造エラー。
画像のように分かりやすいものから、数ミリ単位のものまであります。 - 透かし
![100円札 透かし]()
買取相場:約100,000円
これは【円】の後ろの【100】の字が透けてしまっているエラー。
見慣れないお札だけに、ミスなのかどうか見極めるのは難しいかもしれませんね。 - 耳つき
![100円札 耳つき]()
買取相場:約101,000円
裁断ミスで不要な部分が残ってしまった場合に生まれるエラー。
ちぎれずに残っているものは少なく、印刷ミスや透かしよりやや高額となります。
このように高価値となる条件は、分かりやすいものからそうでないものまで様々です。
ゾロ目や連番は高価値! ②:記番号(きばんごう)をチェック
次に記番号。
記番号とは、お札に印字された通し番号(シリアルナンバー)のこと。
この英数字に統一性や希少性があれば、500倍~1,000倍の価値が期待できます。
- チェックするのはココ!
![お札 記番号]()
買取相場:約50,000円~約100,000円
緑枠で囲われた英数字が記番号、以下のようなものであれば高価値です! - 高価格となる記番号の一例
- 【AA】のように同じアルファベットで挟まれている
- 【RRR】のようにアルファベットが揃っている
- 【123456】や【888888】のようにゾロ目・連番である
- 【122221】や【800008】のように数字が左右対称である
- 【000001】のように初期に製造された番号である(※画像参照)
また、アルファベットのAは1番はじめ、Zは1番最後の製造を表しています。
この2つで挟まれた通し番号であれば、希少価値はぐんと上がりますよ。
製造エラーと同時に、英数字の種類や並びにも注目してみて下さい!
希少性は低くても数で勝負! ③:帯付きは額面の2倍
最後は帯付き。
使った形跡がない帯付きの100円札は、額面の2倍の価値となることも。
帯があるだけで、製造エラーや珍しい記番号でもないのに倍の額になるのは魅力です。
- 帯は解かずそのままに…
![100円札 帯付き]()
買取相場:約20,000円(100枚)
製造エラーや記番号を確認したくて、ついつい帯を外してしまいそうですが…。
下手に解いて汚れや折り目がついてしまわないよう、現状を維持しましょうね。
※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。
板垣退助の描かれた100円札をお持ちの方へ
以上、額面を上回る可能性がある100円札のご紹介でした。
お手元のお札がプレミアの付く条件かどうか、見逃さないようにしたいですね!
いやいや、見逃さないようにって言われても素人には難しいよ…
確かに、明らかな製造エラー出ない限り、ご自身で判断するのは難しいですね…。
そのため、買い取り専門業者の鑑定士に査定してもらうことをおすすめします!
お手元の100円札をより高く買い取ってもらうための心構えとして、下記の3点があります。
- 銀行での換金は額面どおりの両替なのでNG
買取業者への連絡が面倒だからといって、手っ取り早さを優先すると損をします! - 100円札の他にも古いお金があれば一緒に鑑定してもらう
査定に出す古銭が多いと買取価格を上乗せしてくれることも! - 複数の買い取り業者に査定を依頼する
あえて複数の買取業者へ査定依頼することで、買取額を競わせることができます!
買い取り専門業者は基本的に査定無料、キャンセル無料です。
板垣退助の描かれた100円札をお持ちの方は、まず一度、気軽に査定依頼に出してみましょう。






