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価値がある100円玉とは?デザインや年号など高額買取の条件をご紹介!

価値がある100円玉とは?デザインや年号など高額買取の条件をご紹介!

100円ショップや自動販売機などでよく使う100円玉。
小銭のなかで、もっとも馴染みがある硬貨かもしれませんね。

そんな100円玉、安定した発行数から基本的には額面どおりの買値にしかなりません。

しかし、なかには何十万円というプレミア価格で取引されるものもあるんです!
もしかしたら、あなたのお財布にも高価値な100円玉が入っているかもしれませんよ。

このページでは、高額で買取される100円玉の種類をご紹介。
お手元の100円玉と見比べながら、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

100円玉硬貨の価値に迫る!高額な取引が望める種類と条件をご紹介

それではさっそく、高い買取額が期待できる100円玉の種類と条件を見ていきましょう。
プレミア価格となる可能性を秘めているのは、以下の3つに該当する100円玉です。

<プレミアの付く100円玉はこの3つ!>

  • 銀の含有量が多い100円銀貨であること
  • 流通枚数が少ない100円玉であること
  • エラーコイン(鋳造ミス)であること

どれか1つでも当てはまれば、額面以上の価値が望めますよ!
以下の表の写真と照らし合わせて、じっくりと確認してみてくださいね。

デザイン/発行年査定相場/備考
鳳凰
100円玉 鳳凰
1957~1958年
120~200円
銀の含有量が60%もある鳳凰の100円玉。
銀相場が上昇している現在では上記の買値が望めます。
さらに、保存状態がよければ最大1.2倍も期待できますよ!
稲穂
100円玉 稲穂
1959年~1966年
120~1,000円
稲穂の100円玉も、銀の含有量が60%とあって上記のとおり最低120円~。
中でも昭和36年(1961年)昭和39年(1964年)は発行枚数が少ないため、希少性の高さから最大で約1,000円の価値が望めます!

100円玉 桜
1967年~現在
120~800円
桜の100円玉は枚数も多く基本的には額面どおりの買取額。
しかし、こちらも昭和36年(1961年)昭和39年(1964年)のものは発行数が少なく、最大約800円のプレミアがつきますよ!
エラーコイン
影打ち

100円玉 エラーコイン
20,000~100,000円
エラーコインは製造過程でミスがあった硬貨のこと。
画像は『影打ち』と呼ばれるものですが、エラーの種類は様々。
たった1枚で最大10万円もの買値となる場合があるんです!

※あくまでも参考の値段です。場合によっては査定額がつかないこともあります。

表のとおり、たかが100円玉でもデザインや年号によっては高い価値となることが分かりました。
とくに、誰もが手にしたことのある桜の100円玉は発行年数を要チェックです!

見つけた際は保管して、まとめて買取依頼をすればちょっとしたお小遣いになりますね。

また、影打ち以外のエラーコインは以下のとおり。

主なエラーコインはここに注目!

  • 角度ズレ
    表面の刻印と裏面の刻印の位置がズレているもの
  • 刻印ズレ
    刻印が正しい位置になっていないもの
  • 裏写り
    表面の刻印に裏面の模様が重なっているもの
  • ヘゲエラー
    硬貨にめくれがあったり、とけた金属が付着しているもの

エラーコインについては下記の記事もご参考にして下さい。

流通量の少ないものでも、いつも注目していれば見つけることができるかもしれません。
お財布のなかやお釣りでもらった100円玉は、必ずチェックしてみてくださいね。

少しでも「おや?」と思った100円玉があれば、まずは査定に出すことがオススメですよ。

価値がある100円玉硬貨!まずは査定に出すところからスタート

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
今回は、価値のある100円玉の種類・条件をご紹介しました。

お手元に種類や条件に合致する100円玉はありましたか?

それらしい100円玉はあるけど、汚れがヒドいんだよなぁ…

このように汚れやキズなどが気になってしまう人もいるかと思いますが、ご安心ください。
買い取り専門業者は汚れやキズがあっても、買い取り対象としてしっかり査定してくれます。

また、価値のある硬貨は100円玉だけに該当するものではありません。
1円玉はもちろん、10円玉500円玉でも、額面を上回るケースだってあるんです!

100円玉に限らず、日頃からお手元の硬貨に注目してみるのも楽しいですね。

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