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中国穴銭の相場はいくら?価値や古銭買取業者の買取価格も掲載!

中国穴銭の相場はいくら?価値や古銭買取業者の買取価格も掲載!

中国穴銭(ちゅうごくあなせん)の買取価格や価値の相場について気になってはいませんか?

中国穴銭は、621年から中国で作られた銅素材や銀素材の穴銭です。特に銀製の中国穴銭は希少価値が高いので、この記事では中国穴銭の価値や買取相場価格、おすすめの買取業者についてもご紹介していきます。

  • 価値はどれくらいなのかな?
  • 買取価格などの相場っていくらくらいなのかな?
  • おすすめの買取専門業者ってどこがあるのかな?

あなたの持っているその『中国穴銭』は、もしかしたらとても高い価値がついているかもしれませんので、是非最後までお付き合いくださいね。

古銭『中国穴銭』の価値や買取価格相場は数千円が相場

中国穴銭の一般的な買取相場というものは存在しないようですが、おおよその相場価格としては、数千円程度と言われています。

ただし、保存状態によっては高値買取も望めるかもしれませんので、お手元にある貨幣の価値がどれくらいになるのか一度専門の買取業者に査定して頂くといいでしょう。

その昔、中国では周が滅亡し、秦の始皇帝が全土統一を果たしました。

紀元前770年から紀元前221年までを春秋戦国時代といい、この時代では青銅を貨幣として鋳造していました。

国や地域ごとに異なる形の貨幣が生まれ、これらをまとめて青銅貨幣と呼びます。

本記事で取り上げている中国穴銭も青銅貨幣の1つで、環銭や円銭と呼ばれています。

貨幣の真ん中に丸や四角の穴があいたデザインをしていて、日本では5円玉や50円玉のデザインに近いデザインとなっています。

いくつか種類があるので、下記にご紹介します。

五銖銭(ごしゅせん)

五銖銭(ごしゅせん)は紀元前141年からの漢の武帝時代に鋳造しはじめました。

素材には銅が使用されていて、表面に「五銖」の文字が刻まれていて、円の真ん中に四角い穴があいています。

中国の歴史史上、一番長く流通した貨幣とされていますが、買取相場は1,000円~10,000円未満での買取価格が多いようです。

貨泉 王莽銭(かせんおうもうせん)

中国新王朝の頃に鋳造しはじめた環銭で、素材は銅製です。

丸板の真ん中に四角い穴があいていて、表面には「貨泉」の文字が刻印されています。

こちらの買取価格は1000円未満が相場となっていることが多く、理由としては、安価な銅が素材として使用されていることや、貨泉のコレクターが少ないことが挙げられます。

半両銭(はんりょうせん)

秦の始皇帝の頃に鋳造しはじめた環銭が、半両銭です。

丸板の真ん中に四角い穴があいていて、素材は銅製で、表面に「半両」の文字が刻印されています。

こちらの貨幣の古銭買取相場は、1,000円~10,000円未満とされていることが多いようで、あまり希少価値が高くないとされています。

このように中国穴銭(環銭や円銭)は、歴史的価値は高いものの、日本での古銭買取市場では価値はありません。

お国柄が違うというのもありますが、そもそも国内市場における中国穴銭の流通量があまり見られないことが影響していると言えるでしょう。

ただし、海外の古銭コレクターからすれば人気が高い場合もあるので、買い手を日本人に限定しなければ、高価買取がまったく期待できないわけではありません。

中国穴銭の無料査定に申し込んでみようか迷っているあなたへ

こちらの記事では中国穴銭の価値や買取価格相場、おすすめの買取専門業者についてご紹介してきました。

高値で売れることはわかったけど本物かどうかわからないし・・・

ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に考えている人がいるかもしれません。

確かに中国穴銭の希少価値は高く、そもそもそんなものが自分のところに・・・と思われるかもしれませんが、古銭の価値はなかなか自分自身では気づけないことが多いです。

古くて傷んでいて傷も付いているといった場合でも、その分歴史のある小判である可能性も高いので、少しでも気になったら是非とも査定に申し込んでみてくださいね。

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