アメリカケネディ銀貨の価値は? オススメの海外コイン買取業者も紹介

1964年、ケネディ大統領が暗殺された翌年から製造がはじまったケネディ銀貨。
「今売ったらいくらになるんだろう?」
ケネディ銀貨をお持ちの方は、こんな風にお考えかもしれません。
なかには、
「しばらく取っておいたら、価値が上がるのかなぁ」
と考えている方もいるかもしれませんね。
でも、そのまま保管しておくのはもったいない!
近頃、金貨の価値上昇に引っ張られるように銀貨の価値も上がってきています。
その影響でケネディ銀貨の価値もどんどん上がっています。
製造年によっては、額面の20倍近くの価格がつくことも!
上昇が続いている今のうちに、なるべく早く専門業者に査定してもらうのがオススメです。
ケネディ銀貨の買取には、海外コインの買取実績が豊富で、ケネディ銀貨本来の価値をしっかり査定してくれる買取業者を選ぶことが大切。
そこで今回は、ケネディ銀貨の価格相場を紹介します!
ケネディ銀貨の価格相場をチェック!額面の20倍近くになるコインも
ケネディ銀貨とは、表面にケネディ大統領がデザインされたアメリカの50セント硬貨です。
コレクションとしてだけでなく、手品で使うコインやアクセサリーとしても人気。
そんなケネディ銀貨は製造年によって銀の含有量が変わるため、買取価格に大きく影響します。
さっそく、年代ごとにケネディ銀貨の価格相場をチェックしていきましょう!
| デザイン | 年代 | 銀含有量 | 価格相場 |
|---|---|---|---|
![]() | 1964年 | 90% | 1000円前後 |
![]() | 1965〜1970年 | 40% | 数百円程度 |
![]() | 1971〜 | 銅・ニッケル製 | 数百円程度 |
※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。
1964年に発行されたケネディ銀貨は、額面の20倍近くになる1000円前後の価格がついていますね!
発行初年度の銀貨はコレクターからの人気が高く、高値で取引されているんです。
また、ケネディ銀貨の中でも銀の含有量が90%と多いので高額になっています。
その他の年に発行されたケネディ銀貨は、数百円ではありますが、額面より高い価格ですね。
記載した以外にも、ケネディ銀貨はコレクター向けのプルーフ銀貨や200周年記念コインなど多数の種類があり、プレミアや状態によって価値が変わってきます。
お手持ちのケネディ銀貨の価値を知りたい方は、一度プロの査定員にみてもらうのがオススメ!
ただし、同じ銀貨でもどの買取業者を選ぶかで買取額が大きく変わるので注意が必要です。
価値を見落として安い価格をつけられないよう、海外コインの買取実績が豊富な買取業者を選ぶことが大切。
また、買取実績だけでなく、査定額の高さやサービスの充実度もあわせて確認しておくのが後悔のない買取のコツですよ。
ケネディ銀貨の査定・買取を考えている皆さまへ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
ケネディ銀貨の価格相場や買取業者について紹介しました。
でも、キズや汚れのあるコインは買い取ってもらえないよね?
ここまで読んでいる方の中には、こんな風に考えている方もいるかもしれません。
とくに銀貨は、外気にあてると変色したり黒ずんだりしやすく、保管方法が難しいです。
素手で触ったり、日光に当てたりするとサビてしまうことも。
手元にあるケネディ銀貨の状態が悪いようであれば、買取専門業者を利用して下さい。
キズや汚れがあっても、きちんと価値を見極めて価格をつけてくれますよ。
査定やキャンセルといった費用もすべて無料なので、まずはお手持ちのケネディ銀貨の価値を確認してみるのがオススメ!
まずは一度、プロの鑑定士が在籍している買取専門業者に査定を依頼してみましょう!




