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昔のお金をオークションに出すのはNG!損をする理由と最適な買取方法を紹介

昔のお金をオークションに出すのはNG!損をする理由と最適な買取方法を紹介

『家を片付けていたら見慣れないお金が出てきた!これってオークションサイトで売れるかな?』
『家族から古銭を譲ってもらったけど使わないなぁ…ネットオークションで売りたい!』

ひょんなことから古銭を手に入れた方は、こんなことをお考えかもしれません。
今ではオークションサイトが一般的になりましたので、そういったところで買取先を見つけている人も多いです。

ですが実はその方法、損してしまう可能性が高いのはご存知でしょうか。
オークションサイトは個人間の取引なので気軽にモノが売れるという反面、古銭のような鑑定が難しいものであれば安く買いたたかれてしまう心配があります。

古くなった古銭はデザインや刻印が見にくく、プロの鑑定士でなければ本来の価値を見極められないんです。
そのため一般的な相場よりも実は何十倍も価値があった…なんてことも少なくありません。

その他にもオークションサイトには手数料があったり、商品が相手に渡ってしまえば返品が難しかったり…デメリットが多いです。
これからオークションを使うと損をしてしまう理由を詳しくお伝えいたします。

昔のお金をオークションサイトで売ると損をする理由

理由①:本来の価値よりも安く買われてしまう可能性がある

プライスダウン

冒頭でも伝えた通り、オークションサイトを使うと本来よりも安くなる可能性があります。
オークションサイトはほとんどが個人と個人の取引。
取引にプロの鑑定士は介入しないため、自ら相場を調べてオークションに出品します。

その相場通りの価値であればいいのですが、手元の古銭に珍しい印字ミスがあったり発行枚数が少なかったりすると、大幅に損をしてしまう可能性があるんです。
実際、オークションサイトで購入したものをプロの鑑定士が査定したところ、購入価格の100倍もの価値が付いたケースも。

古銭などの骨董品は汚れで印字が見えずらくなっている場合も多いので、素人目ではなかなか違いに気づけないです。
なので自分で価格を決めるオークションサイトで売買するのはオススメできません。

理由②:販売手数料や梱包代がかかる

オークションサイトには販売手数料というものがあり、取引が成立した場合その額の数%を運営に支払う必要があります。
例えば有名なヤフオクの場合、取引額の8.8%~10%もの販売手数料がかかってしまいます。

1万円で売れたとしても1000円ほど手数料を取られ、手元に残るのは9000円ほど。
さらにそこから梱包代が引かれ、送料を負担している取引なら送料代も引かれます。

無事に取引相手が見つかったとしても、余計な手数料や雑費がかかり思ったよりも少ない金額になってしまうんです。

理由③:梱包や配送準備など面倒な作業がある

配送準備が手間

オークションサイトでは落札後に自分で梱包したり配送したりする手間がかかります。
梱包材はもちろんご自身での準備が必要ですし、配送業者の手配も行わなければいけません。

古いお金はもろく、梱包も慎重にならなければいけないため一般的な品よりも面倒です。
また梱包が面倒だからと雑に扱ってしまうと破損の原因にもなりますし、落札者とのトラブルにも発展してしまいます。

なのでオークションサイトを使っての古銭の取引はオススメできません。

古いお金をお持ちの皆さまへ…

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。

古いお金をオークションサイトで売ると損をしてしまう理由をお伝えいたしました。
皆さまのお役に立てていれば幸いでございます。

それでは古いお金をどこに持ち込めばよいかというと、古銭の知識をもつ鑑定士が在籍する買取専門業者が第一候補です。

「買取業者ってなんだか押しが強そうだし…使いにくいんだよね」
「価値がないものだったら…申し訳ないなぁ」

なかにはこんな風に思い、査定まで踏みとどまっている方もいらっしゃるかもしれませんね。
確かに出張買取を利用したら、家にある骨董品やブランド品なども口車にのせられて売ってしまった…というトラブルも少なからずあります。

ですがそういった業者は極わずかですし、大手企業が運営している会社を使えば安心です。

基本的に査定は無料で、査定額に納得できない場合はキャンセルも無料です。ご自身では価値がわからない古いお金、だからこそまずは専門の買取業者に査定依頼されることをオススメします。

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