リバティコインの価値が急上昇中!価格相場と高額買取業者を紹介

海外コインの1種類である、リバティコイン。
リバティコインをお持ちの方は、
今売ったらいくらになるんだろう?
と、気になっている方も多いかと思います。
中には、
しばらく手元に置いておこうか…
と、迷っている方もいるかもしれませんね。
でも、そのまま取っておくのはもったいない!
実は今、リバティコインの価値が上昇しているんです。
世界情勢の変動に対応するため、安全資産として金を中心に貴金属を購入する人が増えています。
金の需要が高まると同時に、金貨の価値も上昇。
特に金製のリバティ金貨は、これまでのコレクション目的だけでなく、投資対象としても人気が高まり、価値が上がっているんです。
実際、6000万円以上のプレミアがつく金貨も!
リバティコインは、年代や状態によって価値が大きく変動するという特徴があるので、なるべく早く専門の業者に査定に出すのがオススメです!
一口に買取業者といってもたくさんあり、それぞれ査定額に開きがあります。
せっかく売るのであれば、できるだけ高い値段で売りたいですね。
この記事では、リバティコインの種類や査定額を比較しています。
リバティコインの種類と価格相場!金貨は10万円以上で取引
リバティコインは、自由の女神がデザインされているアメリカのコインです。
1964年以前発行のコインはほとんどが銀製ですが、1849年~1907年発行のコインは金製。
この期間のコインはリバティ金貨と呼ばれ、発行年によってかなりの高額で取引されています。
どれくらい高額になるのか、気になるリバティ金貨の価格相場を調査してみましょう。
まずは、プレミアがつかない場合のリバティ金貨についてまとめてみます。
| デザイン | 額面 | 価格相場 |
|---|---|---|
![]() | 20ドル金貨 | 669,383円 |
![]() | 10ドル金貨 | 334,692円 |
![]() | 5ドル金貨 | 153,528円 |
![]() | 2.5ドル金貨 | 23,620円 |
リバティ金貨の素材は金なので、通常のものでも10万円以上で取引されています!
金の値段の変動はありますが、皆さんの想像より高い金額がついているのではないでしょうか。
また、年代や状態によってはプレミアがつくことも!
さらなる高額が期待できるんです。
ここでは、リバティ20ドル金貨を例に挙げてプレミアコインをご紹介します。
| 年代・鋳造 | 状態 | 価値相場 |
|---|---|---|
| 1854年、1856年 (サンフランシスコ鋳造) | 未使用 | 6000万円弱 |
| 1870年 (シャーロット鋳造) | 準未使用 | 4500万円弱 |
| 1850年 | 完全未使用 | 2000万円弱 |
1854年と1856年に発行されたリバティ20ドル金貨の中でも、サンフランシスコで鋳造されたものは発行枚数が少なく、かなり貴重。
なんと6000万円もの価値がつけられています。
ご覧いただいてわかるように、同じコインでも金額にかなり幅がありますよね。
リバティコインは、年代や発行枚数、状態によって金額が大きく変わります。
もちろん、表で紹介した以外のコインについても同様。
しっかりとした知識がないと、コインの正確な価値を判断するのは難しいんです。
リバティコインの査定・買取を考えている皆さまへ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
リバティコインの価値の高さに驚いた方もいらっしゃるかと思います。
では、お手持ちのリバティコインをより高く査定してもらうには、どこにお願いすればいいのでしょうか。
知識の乏しい買取業者に依頼すると、プレミアがついているリバティ金貨も地金相当の価格をつけられてしまうかもしれません!
だからこそ、古銭やアンティークコインの買い取り実績が豊富な専門業者に査定を依頼することが重要です。
買取専門業者は査定料・手数料・キャンセル料が無料なので、査定額に満足できなければキャンセルすれば大丈夫。
無料の電話相談も受け付けているので、まずはお話を聞いてみることをオススメします。





