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プレミア硬貨の価値!種類・査定額・オススメの買取業者をご紹介

プレミア硬貨の価値!種類・査定額・オススメの買取業者をご紹介

発行枚数が少なかったり、製造ミスがあったり、希少価値の高いプレミア硬貨
普通の小銭が1枚数十万円になることもあって、注目度の高いお金です。

そんなプレミアム硬貨をお持ちの方で、どれぐらいの価値になるのかな…と考えたことはありませんか?
または、保管しておいたらより高くなるのでは?と思った方も多いのではないでしょうか。

でも、そのままとっておくのは非常にもったいない!
実はプレミア硬貨、いま価値が急上昇しているんです。

その理由は、増え続ける外国人観光客からお土産の1つとして需要が高まっているから。
注目しているのは国内のコレクターだけではないということなんですね。

プレミア硬貨を売るなら、まさに今がベストな時期ですよ!

このページでは、プレミア硬貨の種類や査定額をご紹介。
高額査定が望めるイチオシの買取業者もお伝えします。

プレミア硬貨ってどんなの?どれぐらいの価値があるの?という方はぜひご覧ください!

プレミア硬貨は身近なところに!その種類と査定額をご紹介

プレミアのつく硬貨は大きく分けて以下の3つがあります。

  1. 発行枚数の少ない硬貨
  2. 何らかのエラーがある硬貨
  3. 発行枚数限定でつくられた記念硬貨

気付かないだけで、お釣りやお財布のなかに紛れていることもある12の硬貨。
3もコレクターの方などは、部屋を掃除したときに見つかることがあるかもしれません。

こうしてみると、プレミア硬貨は意外と身近なところに紛れているんですね!

それではさっそく、3つの特徴を見ていきましょう。

①:発行枚数の少ない硬貨!その価値は最大で額面の400倍

発行枚数とは、全体の総数ではなくその年に製造された枚数になります。
流通している数が少ないことで、自然と希少価値が高くなっているんですよ。

種類発行年数買取相場
昭和62年500円玉昭和62年
(1987年)
約1,400円
昭和64年
(1989年)
約550円
平成13年100円玉平成13年
(2001年)
約130円
平成14年
(2002年)
約110円
昭和62年50円玉昭和62年
(1987年)
約4,000円
平成21年
(2009年)
|
平成25年
(2013年)
約1,400円
昭和33年10円玉昭和33年
(1958年)
約100円
平成21年
(2009年)
|
平成25年
(2013年)
約1,400円
平成12年5円玉平成12年
(2000年)
約25円
平成21年
(2009年)
|
平成25年
(2013年)
約2,000円
平成13年1円玉平成13年
(2001年)
約20円
平成21年
(2009年)
|
平成25年
(2013年)
約400円

※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。

発行枚数が少ない=古いお金というイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。
表のとおり、平成になってから製造された硬貨にも該当するものがあるんです!

もっとも高い査定額となったのは、昭和62(1987)年の50円玉。
昭和57年から多すぎる流通量が問題となり、発行に制限がかかりました。

そのため額面の80倍、約4,000円の買取相場となっています。

次に高額なのは、平成21(2009)年~平成25(2013)年に発行された5円玉。
50円玉同様この5年間は製造された5円玉が少なく、希少性が高くなりました。

買値は約2,000円、額面で比較するとなんと400倍の差額となるんです。

いずれにせよ、たった1枚で額面以上の価値が期待できるこれらのプレミア硬貨。
お財布をチェックして該当するものをみつけたら、プロの査定員にみてもらいましょう!

②:何らかのエラーがある硬貨!たった1枚で最大20万円

製造過程で何らかのミスがあり、そのまま流通してしまった硬貨をエラーコインといいます。
そんなエラーコインのなかにも額面以上となるプレミアのつく硬貨があるんですよ。

種類買取相場/備考
穴なし
エラーコイン
約200,000円

穴のあいていないコイン。
穴ずれ
エラーコイン 穴ずれ
約50,000円

穴の位置がずれているコイン。
影打ち
エラーコイン 影打ち
約200,000円

裏表が同じデザインになったコイン。
刻印ずれ
エラーコイン 刻印ずれ
約2,000円

デザインが中央からずれているコイン。
傾打ずれ
エラーコイン 傾打ずれ
約50,000円

裏表でデザインがずれているコイン。
裏写り
エラーコイン 裏写り
約20,000円

裏表のデザインが透けて見えているコイン。
ヘゲ
エラーコイン ヘゲ
約2,000円

一部がめくれあがっているコイン。

※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。

7つのなかで、約20万円もの買値となるのは【穴なし】と【影打ち】の2つ。
なかなか発見されることがないエラーコインなので、希少性が高くなっています。

また【穴ずれ】も約5万円で、上記2つを含めエラーの分かりやすい硬貨となっています。

一方【ヘゲ】を除くほとんどのエラーコインは、一瞬で見分けのつかないものばかり。
とくに、穴ずれと同じく約5万円の買値が期待できる【傾打ずれ】は、素人にはわかりにくいですね。

でも、気付きにくいということはまだ発見されていない可能性が高いともいえるんですよ!

こちらもお財布やお釣りのなかに紛れていないか、日頃から要チェック。
発見したり怪しいデザインの硬貨があれば、プロ査定員の鑑定をオススメします。

③:発行枚数限定でつくられた記念硬貨!150倍の価値アリ

オリンピックや博覧会、法律や条約の施行など、様々な催しの際につくられる記念硬貨。
限られた時期や枚数で製造・発行されるため、プレミア硬貨の1つとして数えられます。

種類買取相場
東京オリンピック
1,000円銀貨幣

東京オリンピック記念1,000円銀貨幣
約2,000円
2002FIFAワールドカップ™
10,000円金貨幣

2002FIFAワールドカップ™記念10,000円金貨幣
約50,000円
第5回アジア冬季競技大会
1,000円銀貨幣

第5回アジア冬季競技大会記念1,000円銀貨幣
約150,000円
2005年日本国際博覧会
500円ニッケル黄銅貨幣

2005年日本国際博覧会記念500円ニッケル黄銅貨幣
約1,200円
天皇陛下御在位60年
500円白銅貨幣

天皇陛下御在位60年記念500円白銅貨幣
約2,000円

※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。

今回は、額面の2倍以上の買取額が期待できる記念硬貨5つをご紹介しました。
なかでも約15万円の買値を望めるのが、第5回アジア冬季競技大会の1千円銀貨幣。

日本で初めて発行されたカラーコインということもあって、高価値が期待できるんです。

もちろん額面を超える記念硬貨はこれだけではなく、他にもたくさん存在します。
お手元の記念硬貨が表になくても、プレミア硬貨のチャンスがありますよ。

より詳しく確かめたい方は【記念硬貨の種類と価値・買取価格】のページもご参照ください。

記念硬貨は見た目も鮮やかなため、買い求める人はコレクターに限りません。
その点、発行枚数の少ない効果やエラーコインに比べ需要の高いことが特徴的です。

不要になった記念硬貨はそのまま使用せず、買取業者に引き取ってもらうのがベストですよ!

プレミア硬貨の査定・買取を検討しているすべての方へ

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
プレミアがつく硬貨の、種類・買取額をご紹介してきました。

査定・買取をするうえでの参考になればうれしいです。

でも、キレイな状態の硬貨じゃないとプレミアもつかないんでしょ?

ここまでお読みくださった方のなかには、こんな風に思っている人がいるかもしれません。
確かに、プレミア硬貨を見つけても、汚れていたら査定に出すのを考えてしまいますね。

しかし、買い取り業者は汚れや傷があったとしても買い取り対象として査定してもらえます!
もちろん状態次第で査定額は変わりますが、汚れや傷があるからといって、査定に出さないのはもったいないですよ。

また、発行枚数の少ない硬貨やエラーコインはコレクターから非常に人気。
記念硬貨に至っては、そのデザイン性から外国人観光客からも注目されています。

実はプレミア硬貨、あなたが思っている以上に国内外で需要の高いお金になっているんです。
想像以上の買値になる可能性だってあるので、査定に出さないという手はありませんね。

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