1万円硬貨の価値・査定額は?高値で売れる買取業者もご紹介

天皇在位やオリンピック、万博開催や震災復興事業を記念して作られた1万円硬貨。
コレクションとして集めていた方や、偶然手に入れた方もいるのではないでしょうか?
そんな1万円硬貨、どれぐらいの価値になるんだろう?と考えたことはありませんか。
または、保管しておけば価値が上がるのでは?と思った方がいるかもしれません。
実は1万円硬貨の売り時は今!
ずっと保管しておくだけなのはもったいないです!
1万円硬貨には、額面を超える価値のつく可能性があるんですよ!
とくに天皇関連の1万円硬貨、なかでも金貨については480,000円の価値がつくことも!
その他の1万円硬貨も、希少性や話題性から高い買取額が見込めるんです。
このページでは、いま買値が高騰している1万円硬貨の価値・買取額をお伝えします。
1万円硬貨は最大で8万円の価値アリ!高額査定が期待できるのはコレ
これまでに発行された1万円硬貨は全部で7種類。
さっそく、それぞれの種類と価値を見ていきましょう。
| デザイン/発行年 | 買取相場 |
|---|---|
天皇陛下御在位60年記念 銀貨![]() 1986(昭和61)年 | 11,000~1,5000円 |
長野オリンピック冬季競技大会記念 金貨![]() 1997~98(平成9~10)年 | 約390,000円 |
天皇陛下御在位10年記念 金貨![]() 1999(平成11)年 | 約480,000円 |
2002FIFAワールドカップ™記念 金貨![]() 2002(平成14)年 | 約390,000円 |
愛・地球博記念 金貨![]() 2004(平成16)年 | 約390,000円 |
天皇陛下御在位20年記念 金貨![]() 2009(平成21)年 | 約480,000円 |
東日本大震災復興事業記念 金貨![]() 2015~16(平成27~28)年 | 約390,000円 |
ご覧のとおり、もっとも高い査定額となったのは天皇陛下御在位10年と20年の1万円硬貨。
どちらもたった1枚で額面の48倍、最大で480,000円での取引が期待できるのです。
1万円とはいえ金貨であることによる「金そのものの価値」も相まって、価値が上がっているのですね。
8万円になる理由としては、2019年の天皇の世代交代が影響しているため。
これまでの在位記念硬貨を集める動きが予想され、その注目度が高まっているんです。
その他の1万円硬貨も、特に金で造られている硬貨はかなりの高額査定が見込めます。
ご紹介した7つともに額面を超えるだけの価値がある1万円硬貨。
高値の期待ができるいま、1度プロの査定員に見てもらうのがオススメです!
1万円硬貨を売るなら今!査定・買取を考えているすべての方へ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
1万円硬貨の種類・価値とオススメの買取業者をご紹介しました。
価値を知りたい!売り先はどこがいいの?という方にとっての判断材料となればうれしいです。
でも、キズや汚れのある硬貨は買取の対象にならないよね?
ここまでお読みになった人の中には、こんな風に疑問をいだいている方がいるかもしれません。
確かに、汚れが目立つ1万円硬貨をお持ちの方も、たくさんいらっしゃることかと思います。
しかし、ご安心ください!
買い取り専門業者はキズや汚れのある硬貨でも買い取り対象として、しっかり査定してくれます。
特に金で造られている1万円硬貨は思いがけない査定額に繋がることもあります。
まず一度、買い取り専門業者に在籍しているプロの鑑定士に査定を依頼してみましょう。








